岩政大樹

昌子源

【岩政大樹×ベルギー戦後の未来】勝負を分けた「原則」の浸透度。みんなで「守備」の議論をしよう【ロシアW杯】

日本代表は現地時2日、ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し2-3で敗れ、ベスト8進出を逃した。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。ロシア後の未来に向けてどんな議論をしていくべきなのだろうか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

酒井宏樹 長友佑都

【岩政大樹×16強の壁】今こそ日本サッカーの未来を拓く時。世界と戦う「バランス感覚」を磨く一戦【ロシアW杯】

日本代表は現地時2日、ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する。日本史上初のベスト8進出をかけた一戦に向け、直前のポーランド戦ではどんな成果や課題が見つかり、何を意識してプレーすべきなのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

日本代表

【岩政大樹×セネガル戦】守備を助けた攻撃との好循環。自信を深めた勝ち点1の価値【ロシアW杯】

日本代表は現地時24日、ロシアワールドカップのグループリーグ第2戦でセネガル代表と対戦し2-2で引き分けた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

西野朗

【岩政大樹×コロンビア戦】守備の課題見えづらい特殊な勝利。セネガル戦は「勝ち点1」を確実に【ロシアW杯】

日本代表は現地時間19日、ロシアワールドカップのグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦し2-1で勝利を収めた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

日本代表

【岩政大樹×パラグアイ戦】勝ったからこそ、コロンビア戦へ無意識レベルまで緻密な準備を。4年前の借りを返そう

日本代表は現地時間12日、国際親善試合でパラグアイ代表と対戦し4-2で勝利を収めた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

日本代表

【岩政大樹×スイス戦】顕在化した日本サッカー全体の課題。ゴール前を「決定力」で片付けるべきでない理由

日本代表は現地時間8日、国際親善試合でスイス代表と対戦し0-2で敗れた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

吉田麻也 長谷部誠 槙野智章

【岩政大樹×ガーナ戦】西野ジャパンが機能しない理由。不適切な人選、ちぐはぐな動き。本大会へ取り組むべきは?

日本代表は先月30日、国際親善試合でガーナ代表と対戦し0-2で敗れた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

岩政大樹

【岩政大樹×ウクライナ戦】なぜ日本は守備に隙が生まれるのか? 頑固なハリルは諸刃の剣に

日本代表は27日、ウクライナ代表と対戦し1-2で敗れた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップの日本代表メンバーに選ばれ、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

岩政大樹

【岩政大樹×マリ戦】ハリルJに足りなかったワイドな攻めへの対応力。磨くべき世界仕様の距離感

日本代表は23日、国際親善試合でマリ代表と対戦し1-1で引き分けた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

世代別代表には名を連ねなかったが、日本代表として2010年のワールドカップメンバー入りを果たした岩政大樹

自分は「谷間の中の谷間」。岩政大樹、独自のキャリアを歩み生まれた自信【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。鹿島アントラーズ、タイのBECテロ・サーサナ、ファジアーノ岡山を経て現在関東1部の東京ユナイテッドFCでプレーする元日本代表DF岩政大樹は、自身のキャリアについてどのような思いを抱いているのだろうか。(取材・文:元川悦子)

植田直通

鹿島を復活させた「3つの要求」。王者に隙なし、J1記録での連覇も視野に

王者・鹿島アントラーズが独走態勢に入った。ガンバ大阪をカシマサッカースタジアムに迎えた23日の明治安田生命J1リーグ第27節で、後半アディショナルタイムにDF植田直通が劇的な決勝ゴールを決めて5連勝をマーク。序盤戦の不振から、大岩剛監督の就任とともに鮮やかなV字回復を遂げた今シーズン。3連覇が途切れた2010シーズン以降では最多となる「61」の勝ち点を獲得し、2位の柏レイソルに8ポイント差をつける圧倒的な強さの源泉を探った。(取材・文・藤江直人)

フットボールチャンネル編集部が選んだ2016シーズンのJ2ベストイレブン

2016年J2ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、シーズン通してクラブ支えた11人【編集部フォーカス】

J1昇格プレーオフをセレッソ大阪が制し、2016シーズンの戦いが終わった明治安田生命J2リーグ。北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルス、セレッソ大阪の3クラブがJ1昇格となったが、今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回はフットボールチャンネル編集部が選んだ、2016シーズンのJ2ベストイレブンを発表する。

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