戦略

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キーワードは“共有”。創立20周年へ新たなロゴを発表したMLS。ブランド戦略とともに世界トップリーグを目指す

リーグ創立20周年となる2015年シーズンへ向けて、MLSが新たなロゴとブランド戦略を打ち出した。シンプルなデザインによって自由にカスタマイズできるロゴは、成長を続けるMLSの手助けとなるのだろうか。

日本に根付かない「正しい」ゾーンディフェンス

日本に根付かない「正しい」ゾーンディフェンス

ブラジルW杯で日本の守備はなぜ崩壊したのか? 背景には長年変わらぬ守備の問題点がある。『フットボール批評issue01』(カンゼン、9月4日発売)では、ゾーンディフェンスの観点から日本の守備文化を再考している。一部抜粋して掲載する。

バイエルンでの2季目、3バックに取り組むグアルディオラ。レアルへのリベンジの思いが実験に駆り立てる

バイエルンでの2季目、3バックに取り組むグアルディオラ。レアルへのリベンジの思いが実験に駆り立てる

バイエルン・ミュンヘンでの2シーズン目に向けて3バックに取り組んでいるペップ・グアルディオラ監督。特に、縦に早くカウンターに強い相手に対して試している。この実験の裏には昨シーズンのCLで敗れたレアル・マドリーへの執念があった。

【欧州最先端の戦術分析】ザックジャパン、3つの敗因。日本らしいサッカーを進化させるために必要なこととは?

【欧州最先端の戦術分析】ザックジャパン、3つの敗因。日本らしいサッカーを進化させるために必要なこととは?

日本には何が足りなかったのだろうか。スペインでの指導経験が豊富で、『サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である』の著者である坪井健太郎氏が、グループリーグで姿を消した日本代表の敗因と課題を分析した

ブラジルW杯唯一の初出場、ボスニア。祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言

ブラジルW杯唯一の初出場、ボスニア。祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言

ブラジルW杯で唯一となる初出場の国がボスニア・ヘルツェゴビナだ。新参ではあるが、ジェコ、ピャニッチなど欧州サッカーでは馴染みのタレントが揃う。勝ち抜くためにはさらなる成長が必要だが、かつて祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言する。

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