手倉森誠

手倉森誠

五輪代表、OAとの融合が最重要課題。興梠・塩谷・藤春に求められる短期間での浸透

リオ五輪、サッカー日本代表の初戦まで約2週間と迫った。五輪代表は国内で最後の合宿を行い、ブラジルへと発った。厳しいグループステージを勝ち抜くために、重要なのはオーバーエージとの融合だ。能力は高いが、既存の選手たちとの相性は未知数。本番までに上手くチームに馴染ませる必要がある。(取材・文:元川悦子)

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「リオ経由ロシア行き」の道を歩む選手は? 五輪出場2年後、W杯に招集された選手たち【編集部フォーカス】

7月1日、リオ五輪に臨む日本代表メンバーが発表された。W杯はまだ最終予選が残っているが、このなかからロシアW杯のピッチでプレーする選手は何人いるだろうか? 今回は、過去5大会の五輪に出場し、2年後のW杯日本代表に招集された選手を紹介する。

手倉森誠監督

手倉森J、五輪へラストサバイバル。仲間の想いを『託す者』と『託される者』の行方

リオデジャネイロ五輪に出場する日本代表メンバー発表の時が迫っている。オーバーエイジ枠3人を除くと、手倉森監督の下でプレーしてきた選手たちから選ばれるのは15人のみ。最後のアピールとなったU-23南アフリカ戦を終え、「託す者」「託される者」に分かれる現実を直視しなければならない選手たちの胸中に迫る。(取材・文:舩木渉【松本】)

U-23日本代表に復帰した中島翔哉

中島翔哉の帰還。J3でのプレー、長期離脱を経て、帰ってきたU-23アジアMVP

小さなエースが鮮やかな復活ゴールを決めた。U-23南アフリカ代表を松本平広域公園総合球技場に迎えた6月29日の国際親善試合。右ひざのじん帯を痛め、3月下旬のU-23メキシコ代表戦以来の出場となったU-23日本代表のFW中島翔哉(FC東京)は、前半37分に同点弾、同アディショナルタイムには相手の戦意を喪失させるチーム3点目をゲット。164cm、64kgの体に搭載された得点感覚とフォア・ザ・チームの精神をすべて解き放ち、7月1日のリオデジャネイロ五輪代表メンバー発表を待つ。(取材・文:藤江直人【松本】)

U-23日本代表

U-23南ア代表監督が語る手倉森ジャパン。「まだまだ改善できる強み」が躍進の鍵に

29日に行われたU-23日本代表対U-23南アフリカ代表の試合は4-1で日本の勝利に終わった。しかし、敗れたはずのアウェイチームの監督記者会見は異例の長さだった。そこで語られたのは南アフリカの国内サッカー事情やオーバーエイジ枠の行方などだったが、オーウェン・ダガマ監督は日本サッカー界に貴重な提言も残してくれた。(取材・文:舩木渉【松本】)

藤春廣輝

なぜ藤春廣輝だったのか?リオ五輪OA内定、G大阪番記者が見たクラブの内情と“地獄の組”を戦うためのタフさ

リオ五輪サッカー男子代表のOA枠の1人にガンバ大阪の藤春廣輝が内定した。A代表でも実績のある選手だが、果たしてこの人選は最適なものなのか? ブラジルに精通するガンバ番記者が分析するとともに、クラブの内情にも迫る。(取材・文:下薗昌記【大阪】)

手倉森誠

トルシエ元監督は招集を後悔。短絡的な議論で見逃されるOA枠のデメリット

決して芳しくなかった前評判を鮮やかに覆し、今夏のリオデジャネイロ五輪の出場権を獲得したU-23日本代表。6大会連続となる五輪切符を獲得し、4年後の東京五輪へ歴史を紡いだ23歳以下のアジア王者たちの周囲ではしかし、本大会で勝つためにはオーバーエイジを使うべきだという議論が、具体的な選手名を交えながら文字通り百花繚乱状態で飛び交っている。

岡崎慎司 長友佑都

どうなる五輪OA枠。適任は長友&岡崎? 勝つために必要なのは欧州組か、それとも…

今夏に行われるリオ五輪出場を決めたU-23日本代表。4年に1度の五輪で必ず話題となるのが3枠のオーバーエイジ枠だ。ロンドンでの前回大会は吉田麻也、徳永悠平が選出されベスト4入りに大きく貢献した。今大会に向けてテコ入れが必要なポジションは? しかし、所属クラブの協力が不可欠なOA枠は超えなければならないハードルも高い。

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