日韓戦

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【西部の目】日韓戦大敗のハリルJ、現実味が伴いすぎていた悪夢。「A代表」でも起こりうる守備崩壊

16日のE-1選手権で韓国に1-4と大敗を喫した日本代表。試合開始直後にPKから先制ゴールを奪ったが、その後は試合を完全にコントロールされ4失点。悪夢のような試合となってしまった。浦和を除いた国内組のみで臨んだ大会ではあるが、ここで表出した問題は海外組も含めたフルメンバーの代表チームとは無関係ではない。悪夢で済まない現実味を帯びた一戦だった。(取材・文:西部謙司)

日本代表は韓国代表に1-4で惨敗した

ハリルJ、“欧州組偏重”はやむなし。惨敗の日韓戦に合格者なし、突きつけられた現実

16日、E-1選手権最終戦の韓国戦に臨んだ日本代表。日本は引き分け以上で同大会の優勝となる日韓戦であったが、あらゆる面で韓国に上回られ、1-4と歴史的な惨敗を喫した。日本の良いところを探すほうが難しい一戦だったすら言える。国内組のみで臨んだ今大会であったが、ハリルジャパンはこの完敗で厳しい現実を突きつけられてしまった。(取材・文:元川悦子)

ハリルホジッチ

英国人が見た韓国戦「観客が帰っても仕方ない」「ハリル、憲剛を呼べ!」

日本代表は12月16日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の最終戦で韓国代表に1-4で敗れた。永遠のライバルには逆転勝利だけでなく、逆転優勝も許してしまった。38年ぶりの韓国戦4失点、そして完敗を識者はどう見たのか。この試合中、スタジアムで取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

日韓戦は野球だけじゃない!! 過去5つのサッカー日本対韓国を振り返る

日韓戦は野球だけじゃない!! 過去5つのサッカー日本対韓国を振り返る

野球・日本代表は8日、プレミア12で韓国代表と札幌ドームで対戦する。“日韓戦”といえば、サッカーでも過去何度も激闘を繰り広げている。今回は、サッカー日本代表対韓国代表の5つの試合を振り返ってみよう。

20140208_kagawa2

ザックジャパン回想録。香川真司が輝いた日韓戦

マンチェスター・ユナイテッドで苦しい時を過ごす香川真司。ザックジャパンでも好調が続いていたわけではない。むしろ彼の場合、苦しい試合の方が多かったかもしれない。そんな中でも輝いたのが2011年の日韓戦。得点も挙げて躍動し、3-0の完勝に貢献した。

新着記事

↑top