昌子源

DF陣の底上げへ。昌子&植田…若手との生存競争に刺激受ける吉田「彼らに負けるつもりはない」

DF陣の底上げへ。昌子&植田…若手との生存競争に刺激受ける吉田「彼らに負けるつもりはない」

ここ4年、固定されたメンバーで戦ってきた日本代表。しかし、アジア杯に臨むメンバーには若手も名を連ねた。特に、昌子源や植田直通が成長著しいCBは競争激化の期待が高まる。DF陣のレベルアップのためにも吉田麻也には若手に負けないパフォーマンスが必要となる。

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フットボールチャンネルが選ぶ2014年ベスト30。20位~11位

2014年、J1で印象に残った選手は誰だろうか。フットボールチャンネルでは植田路生(同サイト編集長)、チェーザレ・ポレンギ(同サイトマネージングエディター)、森哲也(フットボール批評編集長)、川口昌寿(フットボールサミット編集長)、ほか編集部による投票を実施し、ベスト30を選出した。今回は20位から11位を発表する。

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鹿島、奇跡の逆転Vなるか。強気のラインコントロールを見せた守備陣。司令塔不在の川崎Fを無力化

現在3位につける鹿島アントラーズが、ホームで川崎フロンターレと対戦した。前回の対戦では完敗を喫したが、今節の川崎Fは中村憲剛が不在。司令塔を欠く相手に対し、鹿島はチーム全体が連動することで自由を奪う。そして、ディフェンス陣のパフォーマンスも光った。

外国人記者が見た豪州戦。“ザック流”4-2-3-1での勝利に「世界レベルでは無理。2018年に向けて何か考えないと…」

外国人記者が見た豪州戦。“ザック流”4-2-3-1での勝利に「世界レベルでは無理。2018年に向けて何か考えないと…」

日本代表は、オーストラリアと対戦して2-1勝利。この試合について、チェーザレ・ポレンギとのショーン・キャロルに話を聞いた。

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アギーレジャパン、オーストラリアに2-1で勝利! 2014年を勝利で締めくくる

日本代表は18日、オーストラリア代表と親善試合を行った。

外国人が見たホンジュラス戦。内田、長谷部、遠藤の復帰で本物の『日本代表』に。快勝は評価も「相手が酷い」

外国人が見たホンジュラス戦。内田、長谷部、遠藤の復帰で本物の『日本代表』に。快勝は評価も「相手が酷い」

日本代表は、ホンジュラス代表と親善試合を行って6-0と勝利。この試合について、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

日本代表

日本対ホンジュラス。大量得点で勝利も距離感悪く、守備では課題も【どこよりも早い採点】

11月14日、日本対ホンジュラスの一戦が行われ、6対0で勝利した。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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アギーレジャパン、ホンジュラスに6-0で快勝。復帰組もまずまずのプレー

日本代表は14日、ホンジュラス代表と親善試合を行った。

10月2連戦を欠場、クラブでは再びベンチ…。ゼロからの競争に挑む吉田。“大好きな場所”豊田で勝利を誓う

10月2連戦を欠場、クラブでは再びベンチ…。ゼロからの競争に挑む吉田。“大好きな場所”豊田で勝利を誓う

これまで日本代表不動のCBとして君臨してきた吉田麻也。しかし、積極的に新戦力を抜擢するハビエル・アギーレ監督によってポジション争いは熾烈に。新たな競争のスタートラインに立った。

アジア杯最終選考メンバーが決定。ベテラン勢招集は「アギーレの焦り」。指揮官の途中離脱には「許せない!」

アジア杯最終選考メンバーが決定。ベテラン勢招集は「アギーレの焦り」。指揮官の途中離脱には「許せない!」

来年1月に行われるアジア杯前最後の2試合に向けたメンバー23選手が発表された。これまでは若手選手を積極的に起用してきたアギーレ監督だったが、今回はベテラン勢も招集。本大会へ向けた“焦り”とも受け取れる人選となった。

アジア杯へ最終テスト。「チャンスを与えられるべき選手」とは?“走れなくても世界クラス”宇佐美は招集なるか

アジア杯へ最終テスト。「チャンスを与えられるべき選手」とは?“走れなくても世界クラス”宇佐美は招集なるか

ホンジュラス戦とオーストラリア戦に向けたメンバー発表を行うハビエル・アギーレ監督。来年1月のアジア杯に向けて最終テストの2試合となるが、最後のチャンスを与えられる選手は誰なのだろうか?

「むっちゃ楽しかったですね」。Jでしのぎを削る92年組。宇佐美、柴崎、武藤…期待され続けたプラチナ世代がついに本領発揮

「むっちゃ楽しかったですね」。Jでしのぎを削る92年組。宇佐美、柴崎、武藤…期待され続けたプラチナ世代がついに本領発揮

ある世代に優秀な選手が集まることがある。小野伸二を筆頭とした黄金世代は、日本サッカー界が世界と伍して戦う上で重要な役割を担った。そして、彼ら以上の才能が集まったといわれるプラチナ世代も、ようやく期待に応えるパフォーマンスを見せ始めた。

無念の代表辞退も成長は止めない。鹿島DF昌子源がガンバ戦後に語った思い

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アギーレジャパン初招集の昌子源だったが、右足に痛みを抱えていた。それでもガンバ大阪との一戦は90分間戦い続けた。しかし、その代償は大きなものだった

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