柏レイソル

2014J1 10月ベストイレブン

2014J1 10月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ10月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

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完敗の浦和戦でみえた柏の課題。鳥栖戦で求められるピッチ内での意識の共有

前節、柏レイソルは浦和レッズに完敗した。劣勢にもかかわらず自分たちからボールを奪い行く場面は少なかった。ベンチからの指示を守ったものの結果は敗戦。名将のプランを遂行するだけでなく、時には選手自身が考え、決断することも必要だ。

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完勝の浦和が首位をキープ。リスクマネジメントをしながらゴールへの渇望は失わない

首位を走る浦和レッズは、柏レイソルに対して公式戦3連敗中だった。しかし、この日は浦和が攻守において高いクオリティを発揮した。

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

今節は上位と下位の対決が多く組まれている。ここ3試合勝ちがない12位の清水は、首位の浦和とのホームゲーム。残留を目指す16位のC大阪は、6位の柏をヤンマーに迎え撃つ。同じく降格圏内に沈む18位の徳島と17位の大宮は、4位の川崎F、3位の鹿島とそれぞれ対戦。上位を倒して浮上のキッカケをつかむチームはあるのか。今回は上記の「下克上カード」の中から、以下の3つを展望していく。

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2014J1 8月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ8月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

今夜開催ナビスコカップ準々決勝、因縁対決は決着がつくのか?

今夜開催ナビスコカップ準々決勝、因縁対決は決着がつくのか?

9月3日、ナビスコカップ準々決勝の第1戦が開催される。4カードそれぞれに小さくない因縁があるので、ここで見所を紹介しょう。

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マリノスまたも勝てず、試合後にはブーイングも。光明は新加入のラフィーニャ

5試合ぶりの勝利を目指した横浜F・マリノスだったが、2点のリードを追いつかれてドローに終わった。しかし、攻撃では新加入のラフィーニャが光るプレーを見せた。

調子を上げてきた柏と4戦勝ちなしの横浜FM。対照的な両者の対決の行方は

調子を上げてきた柏と4戦勝ちなしの横浜FM。対照的な両者の対決の行方は

6日のカップ戦でタイトルを獲得した柏レイソルは、今節も自信を持って戦うだろう。対する横浜F・マリノスは勝ち切れない試合が多く、前節は完敗を喫した。両者チームの状態はまさに正反対だ。

南米特有の“上手い”ラヌスに柏はどう対抗したのか? スルガ優勝の要因となった“ダーティー”を受け入れる強さ

南米特有の“上手い”ラヌスに柏はどう対抗したのか? スルガ優勝の要因となった“ダーティー”を受け入れる強さ

8月6日、スルガ銀行チャンピオンシップが行われ、柏レイソルがアルゼンチンのラヌスに2-1で辛勝した。終盤に荒れる展開となったこの試合。柏は勝利したものの、南米特有の上手さが見られた試合でもあった。

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