武藤嘉紀

アギーレ監督「走れない選手はいらない」。自らの目で23人選出。「相手より攻撃仕掛ける」

アギーレ初陣2連戦の合格者は誰だ! 日本人離れした積極性示した武藤。新体制の象徴となるか

1分け1敗で2連戦を終えたハビエル・アギーレ監督。ブラジルW杯メンバーからは11人が変更となったが、この初陣で招集された選手の評価はどのようなものだったのだろうか?

外国人記者が見たベネズエラ戦。ミスからの2失点を酷評も、武藤&柴崎の代表初得点を絶賛。「スコールズみたい!」

外国人記者が見たベネズエラ戦。ミスからの2失点を酷評も、武藤&柴崎の代表初得点を絶賛。「スコールズみたい!」

日本代表は、武藤嘉紀と柴崎岳が代表初得点を決めたものの2-2で引き分け。この試合について、チェーザレ・ポレンギ氏とショーン・キャロル氏に話を聞いた。

“慶應ボーイ”。先行したイメージを払拭、武藤嘉紀のパフォーマンス。流れを変えた高い意識

“慶應ボーイ”。先行したイメージを払拭、武藤嘉紀のパフォーマンス。流れを変えた高い意識

初の日本代表で結果を残した武藤嘉紀。当初は“慶応ボーイ”といった肩書きが注目されたが、その先行したイメージを払拭。2試合を通して高い意識を持って流れを変えるプレーを見せた。

自滅型ミス減少への挑戦とトレンディなゴール。見えたアギーレジャパンの指標と続く選手へのテスト

自滅型ミス減少への挑戦とトレンディなゴール。見えたアギーレジャパンの指標と続く選手へのテスト

ベネズエラ戦はもったいないミスで2失点しドロー。前体制時代から続く悪癖がまたも出てしまった。アギーレ監督は弱点の克服に挑んだが、簡単に解決策は見つかりそうもない。一方、攻撃では今後の指標にもなるゴールが生まれた。

代表初得点の武藤、得点は「決まっちゃった」。時が止まった感覚を覚えた。代表定着へ「気持ちを引き締め直して謙虚に」

代表初得点の武藤、得点は「決まっちゃった」。時が止まった感覚を覚えた。代表定着へ「気持ちを引き締め直して謙虚に」

ベネズエラ戦でアギーレ体制のチーム初、そして自身代表初得点を挙げた武藤嘉紀。Jリーグでも今季デビューを果たしたばかりながら、一躍注目の的となった。しかし、本人も個々からが本当のスタートだと理解している。

20140909_muto_getty

若い力が躍動し、2点を奪うもドロー決着。アギーレ体制初勝利はならず

ウルグアイ戦から中3日、日本代表は横浜国際総合競技場でベネズエラと対戦した。武藤と柴崎が代表初得点を決めたが結果は2-2の引き分けに終わった。

20140909_daihyo_getty

日本対ベネズエラ。チームとしては一歩前進だが戦術以前の問題も。守備の基本技術があまりに低い【どこよりも早い採点】

9月9日、日本対ベネズエラの一戦が行われ、2対2で引き分けた。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

20140907_aguirre_getty

真の“カメレオン”への第一歩だったウルグアイ戦。特定の戦術にこだわらないアギーレ監督の狙い

初陣となったウルグアイ戦で敗れた日本代表。アギーレ新監督は試合の中で様々なことを試した。その理由は前体制時代にはなかった“柔軟性”を身に付けるためだ。どんな相手にも対応できる、カメレオンとなるための第一歩とも言える。

20140906_aguirre2_getty

見どころなく、極めて低調だった新生日本代表。チームを“破壊”したアギーレ、驚きのスタメンに隠された意図とは?

アギーレジャパンにとって初陣となったウルグアイ戦。日本は0-2と敗れた。低いパフォーマンスで終わってしまった理由は何なのか? また驚きのスタメンとも言えたが、それに隠された新監督の意図とは?

20140906_daihyo_getty

外国人記者が見たアギーレの初陣。「ゴールのにおいが全くないし運もない!」「このレベルでDFのミスは絶対にダメ」

ウルグアイ代表に0-2と敗戦した日本代表。現地で取材したチェーザレ・ポレンギ氏とショーン・キャロル氏に話を聞いた。

20140625_daihyo2_getty

日本対ウルグアイ。新スタイルの意図は見えたが、攻守で課題。チームレベルとしてもゼロからのスタート【どこよりも早い採点】

9月5日、日本対ウルグアイの一戦が行われ、0対2で敗れた。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

新着記事

↑top