流通経済大柏

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高校サッカーに無益な「高体連」から独立を。独自のカレンダーがもたらすメリットとは? 流経大柏・本田監督が語る育成改革論

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

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高校総体はこうすべき! 無意味な35分ハーフ、3年生ばかりの出場機会に変化も。流経大柏・本田監督が語る育成改革論

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

本田裕一郎

全国高校選手権はこうすべき! 高校サッカーから日本代表を生むために。流経大柏・本田監督が語る育成改革論

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

本田裕一郎

「海外経験もない、言葉も喋れない“ペーパーS級指導者”に警鐘を」。流経大柏・本田監督が語る育成改革論

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の“ジャパンズ・ウェイ”につなげるための改善すべき問題をあげながら1つひとつ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。前書きから抜粋し、12月12日(木)の発売に先立って公開する。(文:本田裕一郎)

第96回全国高校サッカー選手権決は前橋育英高校の優勝で幕を閉じた

高校サッカーの超過密日程に名将が苦言。改革は急務、念頭に置くべき世界基準

1月8日、第96回全国高校サッカー選手権大会の決勝が行なわれた試合後、準優勝校・流通経済大柏高校の本田裕一郎監督は大会方式の改革を提起した。「プレーヤーズファーストを最優先できていない」と考える指揮官は、日本サッカーの育成課題をどのように捉えているのか。発売中の『フットボール批評issue19』(カンゼン)では、『高校サッカー大改革』をテーマに取材を敢行。高校サッカーに長らく携わる名将に、ピッチ内外における課題を訊いた。(取材・文:元川悦子)

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悲願の選手権初優勝。双子の涼と悠、前橋育英の中盤支えた田部井兄弟の絆

前橋育英(群馬)が悲願の初優勝を勝ち取った。インターハイとの二冠を目指す流通経済大柏(千葉)と埼玉スタジアムで対峙した、8日の第96回全国高校サッカー選手権大会決勝で、後半アディショナルタイムにFW榎本樹(2年)が0‐0の均衡を破る劇的な決勝弾を一閃。昨年の決勝で青森山田(青森)に0‐5の惨敗を喫してから1年。屈辱を糧にはい上がってきた軌跡を、キャプテンを務めた涼、副キャプテンの悠の田部井兄弟(3年)が抱いた思いをもとに追った。(取材・文:藤江直人)

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