湘南ベルマーレ

鹿島アントラーズの永木亮太

鹿島・永木、古巣に見せた“湘南スタイル”の片鱗。成長のために選んだ常勝軍団での挑戦

今シーズンから鹿島アントラーズでプレーするMF永木亮太。新天地でのリーグ戦初先発が情熱のすべてを注いできた古巣・湘南ベルマーレ戦で、ピッチも慣れ親しんだShonan BMWスタジアム平塚で巡ってきた4月16日のJ1ファーストステージ第7節。不思議な縁を感じながら、2得点に絡む活躍で3対0の快勝劇に貢献した。(取材・文:藤江直人)

ヴァンフォーレ甲府の胸スポンサー、はくばく

あの胸スポンサーは何の企業? Jリーグ編【編集部フォーカス】

フットボールクラブの大きな収入源となっている、ユニフォームの胸スポンサー。単純に多くの人の目に触れるという広告価値はもちろん、熱心なファンは、自身がサポートするクラブのユニフォームに名前が印字された会社の商品を積極的に購入するということもある。今回は、Jリーグのなかから気になる胸スポンサー10社を紹介する。

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愛情に包まれたBMWスタジアム。遠藤航と岡本拓也が語った、古巣への感謝の言葉

その日のBMWスタジアムでは激しい試合が行われたが、試合終了のホイッスルが鳴ると、一転して愛情に包まれていた。浦和レッズはアウェイで湘南ベルマーレに勝利した試合で、2人の選手が古巣対決に臨んでいる。遠藤航と岡本拓也は、それぞれ古巣への感謝の言葉を語った。(取材、文:今関飛駒)

曹貴裁 チョウ・キジェ

湘南、永木、秋元、遠藤の大黒柱3人が移籍。鍵を握る選手の奮起と指揮官の手腕【2016補強診断】

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、昨季昇格1年目ながら年間8位に入った湘南ベルマーレを占う。

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湘南の新主将に就任した高山。同い年の前主将から受けた刺激と新たな決意

3度目の挑戦で悲願のJ1残留を果たした、湘南ベルマーレの新キャプテンにFW高山薫が就任した。前キャプテンのMF永木亮太(鹿島アントラーズ)、ハリルジャパンにも選出されたDF遠藤航(浦和レッズ)らの主軸が抜けた今オフ。苦戦を余儀なくされるのでは、と不安視されるベルマーレを、持ち前の明るいキャラクターとJ1でも群を抜く運動量の多さでけん引していく。

U-22日本代表キャプテン・遠藤航が語るプロの道を切り開けたワケ

U-22日本代表キャプテン・遠藤航が語るプロの道を切り開けたワケ

いまやA代表にコンスタントに選出され、現在行われている『AFC U-23選手権』では不動のキャプテンとしてチームに欠かせない存在になっている遠藤航。遠藤は小学生時代のトレセン経歴もなければ、中学に上がるときにはJクラブのセレクションにも不合格になるなど、中学までは無名の選手だった。そんな遠藤がプロの道を切り開けている理由とは。(『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.34』より一部転載)

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