相馬勇紀

相馬勇紀

名古屋グランパス、即戦力補強でパワーアップ。相馬勇紀&マテウスの復帰組にも期待高まる【2020年J1補強診断】<再掲>

2020年のJリーグが開幕する。新シーズンに向けJ1各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季J1で残留争いに巻き込まれ13位と苦しんだ名古屋グランパスを取り上げる。※2020年2月11日のものを再掲

相馬勇紀

名古屋グランパス相馬勇紀の東京五輪選出は難しいのか…。勝負強さとスペシャリティを活かす方法は?【西部の目】

AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)で、U-23日本代表はグループリーグ敗退という結果に終わった。しかし、厳しい戦いを強いられた中で、3試合すべてに出場した相馬勇紀のプレーは輝きを放っていた。U-23シリア代表戦では左サイドからカットインして放ったシュートがゴールにつながり、右サイドでプレーすれば縦への鋭い仕掛けから幾度となくチャンスを作っている。相馬が持つ武器と勝負強さは、東京五輪を戦うU-23日本代表にとってもプラスになるだろう。(文:西部謙司)

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U-23日本代表はオーディションを繰り返しただけ。破綻が目立つ強化の過程、唯一の活路は…【西部の目/AFC U-23選手権】

U-23日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローとなった。五輪本番までは残すところ約半年。これまでラージグループの底上げに時間を費やしてきたが、強化は思うように進んでいない(文:西部謙司)

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ、最低評価は采配か。常勝軍団の宿命背負うも、影を潜めた勝者のメンタリティー【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は常勝軍団、鹿島アントラーズの今季を振り返る。(文:編集部)

日本代表

小川航基、菅大輝、田川亨介、相馬勇紀…。日本代表、東京五輪世代が躍動。日韓戦スタメンの行方は?【E-1サッカー選手権】

日本代表は14日、EAFF E-1サッカー選手権の第2戦で香港代表と対戦し、5-0の大勝を収めている。中国戦から先発メンバー全員を入れ替えてこの一戦に挑んだ森保一監督。その期待を背負ってピッチで大きく躍動したのが、東京五輪世代の選手たちだった。次なる相手は韓国代表だが、スタメンの行方はどうなる?(取材・文:元川悦子【韓国】)

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Jリーグ、主要移籍まとめ(4)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2019シーズンのJリーグも、終盤戦へと差し掛かっている。現在は終盤戦に向け、各クラブが新戦力の補強に力を注いでいるところだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

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