解説

日本サッカー協会第9代会長の岡野俊一郎さん

“チェアマン”の産みの親。「ダイヤモンドサッカー」解説者が抱いていた言葉へのこだわり【岡野俊一郎さん追悼コラム】

さる2日に85年間の生涯を閉じた、日本サッカー協会の第9代会長、岡野俊一郎さんは1968年から東京12チャンネル(現テレビ東京)で約20年間放送された『三菱ダイヤモンドサッカー』の名解説を通じて、サッカーの普及に尽力した。ウィットに富んだ言葉の使い手だった岡野さんは、いまやすっかり市民権を得ている「チェアマン」という言葉の産みの親でもあった。生前に行った取材をもとに、岡野さんが抱いていた言葉への強いこだわりを再現する。(取材・文・藤江直人)

日本代表とジュビロ磐田のユニフォームを持っているウーゴ・ルッソ

「取材に対して選手たちが“ギャラ”を求めてくる。勘違いするな」 ウーゴ・ルッソの魂【ラジオ・アナウンサーの矜持】

サッカー中継に欠かすことのできない実況アナウンサー。イタリアで人気ラジオ番組の実況に生涯を捧げたウーゴ・ルッソ。彼はその声と魂で何を伝えてきたのか? イタリア全土のサッカーファンから深く愛された声の主を訪ねた。【後編】(『欧州フットボール批評special issue 02』より転載/取材・文:宮崎隆司)

48年にわたってイタリアでラジオ実況を続けてきたウーゴ・ルッソ

「ただ褒めるだけの実況なんて本当のファンは求めていない」 ウーゴ・ルッソの魂【名ラジオ・アナウンサーの矜持】

サッカー中継に欠かすことのできない実況アナウンサー。イタリアで人気ラジオ番組の実況に生涯を捧げたウーゴ・ルッソ。彼はその声と魂で何を伝えてきたのか? イタリア全土のサッカーファンから深く愛された声の主を訪ねた。(『欧州フットボール批評special issue 02』より転載/取材・文:宮崎隆司)

テレ朝の日本代表中継解説でおなじみの松木安太郎氏【写真:Getty Images】

松木安太郎の奇声解説をリオ五輪で求める理由【小田嶋隆の「日本サッカー」を、取り戻す】第2の矢

停滞感の漂う日本サッカー界。踊り場から再成長を遂げるためには何が必要なのだろうか? 我らが小田嶋総理が、「失敗の本質」を看破する。今回は、日本代表の中継でおなじみの「松木解説」を再評価する。

名波浩、サッカー番組で卒業式。監督業は白星スタート!

名波浩、サッカー番組で卒業式。監督業は白星スタート!

26日、電撃就任を果たした名波浩新監督率いるジュビロ磐田。多くの注目が集まる中で行われた愛媛FCとのホームゲームとなったが、試合は磐田が勝利。

磐田、“レジェンド”名波氏の監督就任を発表! J1自動昇格を目指す

名波浩監督誕生で、テレ朝実況席のバランスが崩れる!? サッカーファンからは惜しむ声も

9月25日、J2のジュビロ磐田がクラブOBで元日本代表MFの名波浩氏の監督就任を発表した。シャムスカ監督の成績不振を理由にしたもので、名波氏は26日に会見を行い、その日の練習指揮を執っている。

史上3度目の顔合わせとなるW杯決勝戦。前決勝戦では世界のホームラン王が解説担当!

史上3度目の顔合わせとなるW杯決勝戦。前決勝戦では世界のホームラン王が解説担当!

日本時間14日4時に行われるワールドカップ・ブラジル大会の決勝戦はドイツ対アルゼンチンというカードに決まった。

解説を担当した試合はなぜか大量得点。不思議な偶然続く元日本代表選手

解説を担当した試合はなぜか大量得点。不思議な偶然続く元日本代表選手

ブラジルワールドカップもいよいよ大詰め。今大会は、地上波で全試合放送したこともあり、各局の解説者の顔ぶれも多彩な大会となったといえる。

今回は玄人も納得! 松木安太郎の名解説ぶりが半端ない

今回は玄人も納得! 松木安太郎の名解説ぶりが半端ない

「ふざけたロスタイムですねー」の名解説でサッカー解説者としての人気が加速した感のある松木安太郎氏。「お茶の間にもとてもわかりやすい解説」だと、日本代表人と相まって、その人気は留まるところを知らない。

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