車屋紳太郎

日本代表

ベルギー戦、隙を突かれて敗戦。最大の収穫は長澤【どこよりも早い採点】

11月15日、日本対ベルギーの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

ブラジル戦、1点は返すも王国相手に為す術なし【どこよりも早い採点】

11月10日、日本対ブラジルの一戦が行われ1-3で敗れた。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

杉本健勇

日本代表、48位のハイチにリード許すも…試合終了間際に香川が劇的同点弾

日本代表は10日、キリンチャレンジカップでハイチ代表と対戦した。

日本代表

ハイチ戦、意地のドローも3失点。守備で集中欠く【どこよりも早い採点】

10月10日、日本対ハイチの一戦が行われ3-3で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

NZ戦、勝利も収穫は少なく。乾と小林が好アピール【どこよりも早い採点】

10月6日、日本対ニュージーランドの一戦が行われ2-1で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

“プラチナ世代”の選手たち。左からとりわけ、杉本健勇、車屋紳太郎、昌子源、遠藤航、小林祐希、武藤嘉紀

ハリルJ、ロシアでの躍進へ…注目は“プラチナ世代”。車屋も招集で、6人の最大勢力に

2018ロシアW杯アジア最終予選を勝ち抜き、本大会への出場権を獲得した日本代表。10月からは代表メンバー23名の座を争うサバイバルが本格化する。そのなかで注目したいのが92年組、いわゆる“プラチナ世代”だ。W杯での躍進のために、ハリルジャパンでも最大勢力となった現在24~25歳の選手たちの台頭に期待したい。(取材・文:元川悦子)

川崎フロンターレのDF車屋紳太郎。10月の親善試合に向けた日本代表メンバーに名を連ねた

川崎F・車屋紳太郎、SB転向3年目で挑む日本代表。ハリルが探し求める左利き選手の武器

日本代表に初選出されたDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)が、新たな武器を身につけつつある。セレッソ大阪をホームの等々力陸上競技場に迎えた9月30日の明治安田生命J1リーグ第28節で、コントロールを重視した低速クロスで後半7分のDFエウシーニョのゴールの起点になった。大黒柱のMF中村憲剛も絶賛する身体能力の高さに、稀有な左利きの左サイドバックだからこそ放てる技ありのクロスを融合させて、ハリルジャパンへの定着をかけた戦いに挑む。(取材・文:藤江直人)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、なぜ新戦力は車屋のみ? W杯本大会へ、サバイバルかかる2連戦

ニュージーランド代表(10月6日、豊田スタジアム)、ハイチ代表(同10日、日産スタジアム)とのキリンチャレンジカップ2017に臨む日本代表メンバー24人が28日、日本サッカー協会から発表された。初招集はDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)だけで、これまで招集されながら出場時間が少なかった選手が中心の編成となった理由を、都内で記者会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督の言葉から読み取った。(取材・文:藤江直人)

車屋紳太郎

【識者の眼】ハリルJ、車屋紳太郎招集の意義。非凡な“左利き”SBの存在価値、新たな戦術オプションに

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は28日、来月6日と10日に行われるニュージーランド戦、ハイチ戦に向けた招集メンバーを発表した。おなじみの顔ぶれが並ぶ中、川崎フロンターレのDF車屋紳太郎の初招集に注目が集まった。Jリーグで高いパフォーマンスを発揮する新戦力の価値とは、いったい何なのだろうか。(取材・文:河治良幸)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【識者の眼】ハリルJで今こそ“テストすべき11人”。ベテランから若手まで、J組が持つ“面白さ”

11月、2試合に挑む日本代表。年内最後の試合となるが、今回は1試合目が親善試合となるため、テストの格好の場と言える。新戦力にとっては大きなチャンスとなるが、果たしてどんな選手が相応しいのか。代表を追う記者が選別すると、意外にもその数は多かった。特にJリーグ所属選手は多種多様な人材が揃う。(取材・文:河治良幸)

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