遠藤保仁

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「自分たちのサッカー」とは何だったのか? ジーコ時代との相似点と日本代表を巡る8年周期の問題点

日本代表にとって2014年W杯は2006年W杯を想起させるものとなった。試合展開やスコアが近似していたのは偶然に過ぎないが、チームを取り巻く環境がこの2大会は類似していたように思える。両大会を比較し、あるべき日本サッカーの方向性を再考した。

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遠藤、良いところなく敗退にも「日本のサッカーをこの4年で示せた」

日本時間25日午前5時から行われた日本対コロンビア。日本は1-4で敗戦し、グループリーグ敗退が決定。試合後に遠藤保仁が語った。

日本が決勝トーナメントに進出する2つの法則。鍵は“背番号7”と“スペインの未勝利”

日本が決勝トーナメントに進出する2つの法則。鍵は“背番号7”と“スペインの未勝利”

過去、日本が決勝トーナメント進出を決めたのは2度。2002年の日韓W杯と2010年の南アフリカW杯である。その進出を決めた第3戦で、試合を有利に進める2点目となるゴールを決めた選手にはある共通点があった。

避けたいドイツの二の舞い。8年前を知る男・遠藤の決意「死に物狂いでやるような雰囲気に自分たちで持っていきたい」

避けたいドイツの二の舞い。8年前を知る男・遠藤の決意「死に物狂いでやるような雰囲気に自分たちで持っていきたい」

2戦を終え、勝ち点1。3戦目に勝利が絶対条件の今大会は、ドイツ大会と状況が似ている。その8年前を知る男、遠藤保仁は何を思うのか。日本代表の生き証人とも言える遠藤はあくまでも前向きに決戦への決意を固めている。

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ザックが陥った采配の落とし穴。遠藤投入で攻撃が活性化しなかった理由と想定通りの交代策に潜む罠

ギリシャ戦、後半から投入された遠藤保仁。長谷部誠と交代したもので、想定通りとも言える。だが、そこに思わぬ落とし穴があった。遠藤の投入で采配の選択肢は少なくなってしまったのだ。

パワープレーそのものが問題ではない――。ザック采配2つの疑問。不可解な遠藤先発落ちと交代枠余り

パワープレーそのものが問題ではない――。ザック采配2つの疑問。不可解な遠藤先発落ちと交代枠余り

日本が引き分けてしまったギリシャ戦。ザッケローニ監督はコートジボワール戦と同じく長谷部と山口のボランチを送り出した。得点が欲しい試合で遠藤をベンチスタートにしたのはなぜなのか? 交代枠を使いきらなかったことへも疑問がある。

遠藤、試合内容には一定の評価も「ビッグチャンスがなかったのも事実」」

遠藤、試合内容には一定の評価も「ビッグチャンスがなかったのも事実」

日本時間20日に行われた日本対ギリシャ戦。日本は0-0のスコアレスドローに終わり、遠藤保仁が試合後に語った。

【ギリシャ戦プレビュー】いざ、ギリシャ。日本代表を取り巻く光景と支えるものに思うこと

【ギリシャ戦プレビュー】いざ、ギリシャ。日本代表を取り巻く光景と支えるものに思うこと

日本代表のW杯は、第1戦を終えて早くも危機的状況にある。毎週、週替わりのテーマで議論を交わす『J論』では、「初戦敗北。ギリシャ戦に向けた日本の採るべき術策は何か?」と題して、第2戦に向けた日本代表の選択肢を探っていく。今回はJ論編集長・川端暁彦が、ギリシャ戦に向けて物申す。日本サッカーの象徴たる日本代表へ向けて、期待と信頼を込めて。

堅守だが意外な脆さも。勝利必須のギリシャ戦、攻略のカギはどこに? ポイントは遠藤の先発復帰

堅守だが意外な脆さも。勝利必須のギリシャ戦、攻略のカギはどこに? ポイントは遠藤の先発復帰

勝利が必須となったW杯第2戦、ギリシャ戦。まずギリシャがどんなチームであるのか分析する必要がある。堅守と言われているが、具体的にどこが強く、脆さはどこにあるのか? そして日本が攻略するためのポイントはどこにあるのか?

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ドイツを知る男、遠藤が語る“切り替え”の重要性。「気持ち切れるのは良くない。落ち込んでもしょうがない」

敗れたコートジボワール戦。後半途中から出場した遠藤保仁は何を思うのか。彼が語ったのは気持ちの切り替えだ。ドイツの知る男はいかにポジティブさを保てるかを語る。

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「日本vsコートジボワール」プレビュー 指揮官は遠藤と青山を両方「選ぶ」

毎週、週替わりのテーマで議論を交わす『J論』。今週は「W杯初戦。J論的注目選手&注目ポイントはここだ」と題して、各書き手がコートジボワール戦、そしてW杯に向けた注目選手と注目ポイントを説いていく。決戦前日の今回は、代表キャップ140を超える重鎮、G大阪MF遠藤保仁と、Jリーグ王者・広島で磨き抜かれた新鋭MF青山敏弘の起用法を、J論編集長・川端暁彦が考察する。

本田圭佑【写真:Getty Images】

遠藤保仁がほぼ全裸状態のまま監督の指示を聞いている様子がお茶の間に流れる

6月9日の毎日放送「情熱大陸」では遠藤保仁に密着取材した回を放送。日本代表として歴代最多キャップ数を誇る男の、3度目となるワールドカップ挑戦の姿を追っている。番組のインタビューでの「天才ですか? と聞かれたら」という問いに対しては、「ノーですね。努力しなくてもいい人が天才なんじゃないですか」と回答。

“5人目の刺客”としてフィニッシュへの導火線となる――。“ジョーカー遠藤”が日本代表にもたらす最大の利点

“5人目の刺客”としてフィニッシュへの導火線となる――。“ジョーカー遠藤”が日本代表にもたらす最大の利点

昨冬の欧州遠征で司令塔・遠藤保仁が途中投入される策が急きょ浮上した。ザッケローニの狙い、そして、日本代表はどう変わるのか、分析を試みた。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

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「プレスがバラバラ」。チームの“軸”山口が語るザンビア戦失点の要因とW杯へ向けての修正ポイント

W杯本大会前最後のテストマッチとなったザンビア戦でもフル出場を果たした山口蛍。この試合ではアフリカ勢を相手に苦戦を強いられたが、スタメン出場の可能性が高いコートジボワール戦に向けて反省材料を手に出来た事は貴重な経験となるだろう

ザンビアに逆転勝利もW杯へ残る大きな不安。立ち上がり悪いザックジャパン、試合序盤で失点多い理由

6月6日(現地時間)、日本対ザンビアの一戦が行われ、4対3で日本が勝利した。またも先制された日本だったが、逆転勝ち。なぜいつも試合の立ち上がりが悪いのか。W杯には不安を抱えたまま挑むことになる。

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