遠藤保仁

遠藤、逆転勝利に手応えも「点は取れたけど3失点した事も事実」。W杯へ気を引き締める

遠藤、逆転勝利に手応えも「点は取れたけど3失点した事も事実」。W杯へ気を引き締める

6日19時30分(日本時間7日8時30分)に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合直後に遠藤保仁が語った。

コスタリカ戦前日プレビュー。W杯前最後の試合に臨む日本代表。順調だった調整プラン、これまでよりも本番を意識した戦いへ

ザンビア戦前日プレビュー。W杯前最後の試合に臨む日本代表。順調だった調整プラン、これまでよりも本番を意識した戦いへ

現地時間6日、ザンビア戦との国際親善試合に臨む日本代表。W杯前に行われる最後の調整試合に向けて、アルベルト・ザッケローニ監督が最も重視している事とは?

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ザックジャパンのボランチ、山口で固定か。W杯での組み合わせは? 青山、長谷部、遠藤との相性を読み解く

キプロス戦に続いてコスタリカ戦で2試合続けてフル出場を果たした山口蛍。本人も「チームの軸になれる」と語るポジションだけに、ボランチの選択はザッケローニ監督にとって重要な仕事だ。今回は、山口を軸に青山、長谷部、遠藤それぞれとの組み合わせの特徴を解説する。

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「ドイツ大会のときと似ている」。遠藤保仁が感じる危機感。ザンビア戦の重要性を強調

ザックジャパンで最も経験豊富な遠藤保仁。彼から思いもよらぬ言葉が出てきた。なんと今のチームが惨敗したドイツ大会と似ている空気感にあるという。二の舞いは避けたい。遠藤はザンビア戦の重要性を強調して語る。

【W杯】ボランチはチームの軸になれる――。明確な自信を得た山口。代表になくてはならない存在に

ボランチはチームの軸になれる――。明確な自信を得た山口。代表になくてはならない存在に

キプロス戦に続きコスタリカ戦でもフル出場を果たした山口蛍。遠藤、長谷部、青山と全てのボランチとコンビを組んで好パフォーマンスを披露した。謙虚な言葉とは裏腹に、もはや彼抜きではザックジャパンは成り立たないほどに存在感を高めている。

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日本対コスタリカ。大久保は右サイドでも問題なし、心配な本田の状態【どこよりも早い採点】

6月2日(現地時間)、日本対コスタリカの一戦が行われ、3対1で日本が逆転勝利した。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

遠藤保仁はなぜボールを奪われないのか? 今野泰幸が語るヤットのすごさ

遠藤保仁はなぜボールを奪われないのか? 今野泰幸が語るヤットのすごさ

視界に遠藤保仁がいる。ボランチ、あるいはトップ下、フォワードとして。ピッチ上の遠藤とはどのような存在なのか。数々のシーンでともにプレーしてきた、今野泰幸の経験とともに紐解いていく。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

レギュラー8人がコンディション不良、大会前は“調整”が最優先に。日本代表は本当に大丈夫か?

レギュラー8人がコンディション不良、大会前は“調整”が最優先に。日本代表は本当に大丈夫か?

W杯直前合宿を終えたザックジャパン。しかし、4年間の集大成となる最大のトーナメントを控えながら多くの中心選手はフォームがピークからは程遠い状態にある。6月14日の初戦コートジボワール戦のピッチに立つ11人は見慣れない顔ぶれとなっている可能性もある。

「どんどん当ててくれ!」、ボールを強く要求する大久保。山口蛍が受けた刺激

「どんどん当ててくれ!」、ボールを強く要求する大久保。山口蛍が受けた刺激

キプロス戦でも先発出場し、存在感を示した山口蛍。だが、本人はまだ満足していない。課題に言及するとともに、大久保から受けた大きな刺激について語った。

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[インタビュー]遠藤保仁が背負う“未来”。「代表の影響力は大きい。僕らが日本を引っ張りたい」

遠藤保仁は過去2大会でW杯メンバーとなり、日本代表最多141試合に出場している。W杯とは何か。『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る。日本サッカーが手にした知性』(カンゼン、5月16日発売)でインタビューを行い、本人に語ってもらった。

フットボールサミット第21回

フットボールサミット第21回

遠藤保仁、W杯を語る。日本サッカーが手にした知性

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自慢のパスサッカーも影潜め、ついに降格圏まで転落。J1復帰のガンバ、なぜ勝てないのか?

J1に復帰したガンバ大阪だが、苦戦が続いている。前評判は高かったはずだが、攻守が噛み合わず、現在16位と降格圏に沈んでいる。しかも、以前との違いはパスサッカーで圧倒する姿すらないことだ。なぜ苦しんでいるのか? 番記者が分析する。

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日本代表“ベスト8”への道。対コロンビア戦、守備の穴を突くための“切り札”としての遠藤

C組で日本代表の“最強のライバル”になると予想されるコロンビア。エースのファルカオが膝の負傷で本大会の出場が微妙になっているとはいえ、優れたアタッカーを揃えており注意が必要だ。ただ、あまり語られていないのは南米予選で最少失点の守備。著書『日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析(サッカー小僧新書EX006)』(ガイドワークス)でブラジルW杯の対戦国を詳細に分析し、ザックジャパンの戦い方を展望した河治良幸氏が解説する。

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