遠藤保仁

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日本代表“ベスト8”への道。対ギリシャ戦、強力守備崩すカギ握る本田と香川の連動

ブラジルW杯の2試合目で戦うギリシャの強みは鉄壁の守備。欧州予選はプレーオフも含め12試合で6失点、しかも流れから崩された失点は1つもなかった。日本代表の攻撃がギリシャの堅守を切り崩すカギは? 著書『日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析(サッカー小僧新書EX006)』(ガイドワークス)でブラジルW杯の対戦国を詳細に分析し、ザックジャパンの戦い方を展望した河治良幸氏が解説する。

遠藤保仁の“切り札”起用の原点を探る。灼熱の中東で見せた攻撃センスの真骨頂と冷静な試合コントロール

遠藤保仁の“切り札”起用の原点を探る。灼熱の中東で見せた攻撃センスの真骨頂と冷静な試合コントロール

ガンバではFWのような位置で出場。ザックジャパンでも後半から投入されるなど、遠藤の攻撃力を活かした“切り札”としての起用が増えている。ガンバでは西野体制時代にも見られたが代表ではこのような使われ方は初。原点はどこにあるのか?

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

長谷部を怪我で欠き、遠藤も万全ではない中で行われたニュージーランド戦。山口蛍は11月の遠征に続き、ザックジャパンのボランチとして先発した。東アジアカップで存在感を示した若き才能はボランチの軸となり得るほどの成長を見せている。

日本対ニュージーランド。またも不安定な守備、不完全燃焼な試合【どこよりも早い採点】

3月5日、日本対ニュージーランドの一戦が行われ、4対2で日本が勝利した。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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日本代表戦直前プレビュー。テーマは“復習”、先発メンバーに変化なく控え選手にとっては厳しい試合に

ニュージーランド戦を戦うザックジャパン。先発メンバーはこれまでの主力が中心でお馴染みの名前が並んだ。というのも代表を追う記者からの情報によると、ザックが掲げていたテーマは“復習”。新戦力の発掘というよりもチームのベースを強化したい意向で、当落線上の選手たちにとってはわずかなチャンスでアピールするしかなさそうだ。

目指すはイチロー。遠藤保仁ワールド全開だった「プロフェッショナル~ 仕事の流儀」

目指すはイチロー。遠藤保仁ワールド全開だった「プロフェッショナル~ 仕事の流儀」

1月27日にNHKで放送された「プロフェッショナル~ 仕事の流儀」は遠藤保仁が登場。マイペースを貫くヤット流のスタイルが存分に発揮された回となった。

NHKが遠藤保仁特集。天才ボランチの“仕事の流儀”とは?

NHKが遠藤保仁特集。天才ボランチの“仕事の流儀”とは?

遠藤保仁がNHK「プロフェッショナル ―仕事の流儀―」に出演する。

「プレーに集中したほうがいい。(チームのことは)俺に任せて」。ベテラン遠藤が柿谷に援護誓う

「プレーに集中したほうがいい。(チームのことは)俺に任せて」。ベテラン遠藤が柿谷に援護誓う

1月2日、BS1で放送された「決戦の地 ブラジルへ」。第1部では代表候補選手たちが胸の内を語る内容となった。

代表での“ポスト遠藤”だった家長昭博「ボランチのプレーが何なのか、正直分からない。感覚でやれればいい」

代表での“ポスト遠藤”だった家長昭博「ボランチのプレーが何なのか、正直分からない。感覚でやれればいい」

ザックジャパンは発足当初から課題を抱えていた。遠藤保仁の代役探しだ。替えのきかない選手になっていた遠藤だが、彼が抜けるとチームの質はがらりと変わっていた。その解消案として起用されたのが家長昭博だった。天才と言われ続けた男だったが…

遠藤が回想するザックジャパン、アルゼンチン・韓国戦。発言から見えるベルギー遠征との共通点

遠藤が回想するザックジャパン、アルゼンチン・韓国戦。発言から見えるベルギー遠征との共通点

ザックジャパンを支え続けた男、遠藤保仁。彼はチームのスタートをどう回想するのか。遠藤の発言からは興味深い事実が浮かび上がる。アルゼンチン、韓国との連戦とオランダ、ベルギーとの連戦の共通点だ。

絶対的司令塔・遠藤保仁のルーツに迫る! 二人の兄の背中を追いかけながらサッカーに明け暮れた少年時代

絶対的司令塔・遠藤保仁のルーツに迫る! 二人の兄の背中を追いかけながらサッカーに明け暮れた少年時代

最新号の『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.31』(小社)では、サッカーとの出会い、そして少年時代のお話などについて、ガンバ大阪の遠藤保仁選手にインタビューを行っている。二人の兄の背中を追いかけながら、遠藤選手はどんな少年時代を過ごしたのか、そのルーツに迫る。

気温差約25℃、総移動5500キロになることも。対戦国だけではないW杯の「死の組」

気温差約25℃、総移動5500キロになることも。対戦国だけではないW杯の「死の組」

本日深夜、W杯の抽選会が行われる。ザックジャパンにとってはグループステージでは出来るだけ強豪国は避けたいところだが、それ以外にも注意すべき点がある。それはブラジルの気候、そして広大な国土だ。灼熱の大地で強いられる長距離移動は選手たちのコンディションに大きく影響を与える。

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“ジョーカー”起用も代表の活性化を感じた遠藤「この2試合に関してはいい効果が生まれた」

11月の欧州遠征でまさかの2試合連続スタメン落ちの遠藤保仁。だが、後半からプレーした彼がチームに活力をもたらしたのは間違いなく、それは本人も認めるところだ。試合内容に手放しで満足しているわけではないが、手応えも感じている。

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強豪オランダ・ベルギーと戦う意味――。ザックが求め続けた“理想のバランス”とは何か?

ザックジャパンにとって今年最後の試合となるオランダ戦とベルギー戦。ワールドカップに向けて重要な試合であることに間違いはないが、チームとして何が求められるのか。ザッケローニ監督が常に口にしてきた「理想のバランス」がカギとなる。

遠藤保仁――ガンバ・スタイルの真髄

遠藤保仁――ガンバ・スタイルの真髄

ガンバを象徴する攻撃サッカーは、どのようにして生まれたのか。クラブに在籍して13シーズン目、主将・遠藤保仁に話を聞いた。

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