高萩洋次郎

長谷部の負傷で危機に陥ったハリルJ。秘策はシステム変更か。問われる選手層と応用力

ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦を23日に控える日本代表に衝撃が走った。キャプテン・長谷部誠が左ひざの負傷で重要な2連戦を欠場することが濃厚に。これまでチームを引っ張ってきた大黒柱の不在を、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどう切り抜けるのか。勝利のみが求められる局面で、指揮官に秘策はあるのだろうか。(取材・文:元川悦子【アル・アイン】)

【識者の眼】ハリルJ、“経験豊富な新戦力”。長谷部を中心とした中盤の起用法は? 指揮官の意図を読む

16日、ロシアワールドカップアジア最終予選のUAE戦とタイ戦に臨む日本代表メンバーが発表された。初招集となる選手はいなかったものの、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとって新戦力となる選手が招集された。過酷なアウェイのUAE戦、ホームでの勝利が求められる格下のタイ戦と異なる相手との2連戦だが、その中で指揮官は中盤をどう組み合わせて起用するのだろうか。その意図を読む。(文:河治良幸)

【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表25選手をFチャン編集部が厳選!

ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦に挑む日本代表メンバーが3月16日に発表される。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、2017年最初かつW杯出場権獲得に向けて重要な2試合にどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部がこれまでの予選の戦いぶりや、最近の活躍を元に招集すべき選手たちを選出した。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多く招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

ハリルJに推薦したい5人。期待の新戦力候補たち。2017年3月シリーズ編【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップアジア最終予選を戦っている日本代表。3月23日にUAE、3月28日にタイとの試合を迎える。この2試合に臨む日本代表メンバーは3月16日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、直近の代表戦で招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

FC東京にもたらされた“化学反応”。高萩洋次郎と橋本拳人、ボランチが体現する「泥臭さ」

5人の日本代表経験者を加える大型補強を敢行したFC東京が、秘密に包まれてきたベールを脱いだ。昨シーズンの二冠王者・鹿島アントラーズのホームに乗り込んだ25日のJ1開幕戦。FCソウルから加入した高萩洋次郎、リオデジャネイロ五輪代表候補の橋本拳人で組んだボランチがアントラーズの攻撃を幾度となく遮断。昨シーズンまでのFC東京にはない泥臭さを発揮する源泉となり、2007年6月30日を最後に遠ざかっていた鬼門の地・カシマスタジアムでの白星発進に導いた。(取材・文・藤江直人)

高萩洋次郎、FC東京移籍に秘めた思い。愛する韓国で成功を収め、日本復帰を決意した背景

FC東京は今年1月、元日本代表の高萩洋次郎を獲得したことを発表した。KリーグのFCソウルで1年半プレーし、韓国への愛着を語っていたことから、この移籍は驚くべきニュースであった。韓国ではタイトルも獲得し、地元メディアからも高い評価を得た高萩だが、FC東京移籍という決断に秘めた思いを明かしている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

高萩洋次郎が手にしたWタイトル、韓国FA杯優勝とMVP。アジアを席巻する日本人司令塔の躍動と誇り

サンフレッチェ広島を退団後、オーストラリアを経て韓国へと渡った高萩洋次郎。所属するFCソウルは、韓国FAカップにおいて17年ぶり2回目の優勝を飾った。この仁川ユナイテッドとの決勝戦で先制のミドルを放った高萩は、MVPに選出。日本人司令塔がアジアにその名を刻んでいる。

高萩洋次郎の現在地――。韓国で大きな期待感、タフなファンタジスタが描く野望

オーストラリア・Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズを退団した高萩洋次郎は、韓国・Kリーグに新天地を求めた。サンフレッチェ広島ではJリーグ優勝も経験した高萩だが、韓国でのプレーを通じてさらなる成長を感じているようだ。“広島が生んだファンタジスタ”の現在地は今、どこにあるのだろうか。

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