1FCウニオン・ベルリン

シェルブレッド

ブンデス再開で見えたリスクと可能性。交代枠5人制の活用術、サッカーの新たな魅力を発見?

ドイツでブンデスリーガ1部と2部のリーグ戦が16日に再開した。新型コロナウィルス感染拡大の影響で約2ヶ月にわたって中断していた公式戦の開催にこぎつけたが、一方で急ピッチで準備を進めたことによるリスクも孕んでいる。負傷者が続出した再開初戦で見えてきた現実と、リスク回避のために導入された新たな施策がもたらす効果はどれほどのものなのだろうか。(文:舩木渉)

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内田篤人、所属クラブ歴代ポジション。シャルケで愛された“ウッシー”、右ひざとともに狂った運命の歯車

清水東高校から鹿島アントラーズに加入した内田篤人は、1年目の2006シーズンから主力として活躍してドイツへと旅立った。シャルケでは“ウッシー”として愛され、負傷と戦いながらも6シーズンにわたって在籍。ウニオン・ベルリンへの期限付き移籍を経て、2018年からは再びJリーグの顔の1人としてプレーを続けている。チャンピオンズリーグの舞台も経験した日本サッカー史上最高の右サイドバックはどんなキャリアを歩み、誰とともにプレーしてきたのか。各所属クラブや象徴的なシーズン、チームメイトたちを一挙に振り返る。

シャルケからウニオン・ベルリンへの移籍が決まった内田篤人

内田篤人、U・ベルリンへ電撃移籍の感慨深さ。一般論で語れない感情の揺さぶり

現地時間21日、シャルケからドイツ2部のウニオン・ベルリンに移籍することが発表された内田篤人。かつてシャルケを率いていたイェンス・ケラーが監督を務めるクラブで復活が期待されるが、今回のベルリン行きは単なる出場機会を求めての移籍とは一線を画す。ルール地方では少なくない人々が惜別の念を抱いており、そのことは内田篤人がシャルケにとって特別な存在であったことを物語っている。(文:本田千尋【ドイツ】)

ドイツ2部のウニオン・ベルリンが幻想的なクリスマスイベントを実施

ドイツ2部のウニオン・ベルリンが幻想的なクリスマスイベントを実施

ドイツ2部リーグのウニオン・ベルリンが23日夜、本拠地シュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライに27500人のファンを集め、幻想的なクリスマスイベントを行った。24日の英紙『デイリーメール』など、複数メディアが報じた。

「W杯のための大きな居間」を。ドイツの斬新なパブリック・ビューイング。自前のソファを持ち込んだファンも

「W杯のための大きな居間」を。ドイツの斬新なパブリック・ビューイング。自前のソファを持ち込んだファンも

ドイツ2部リーグの1FCウニオン・ベルリンが、本拠地アルテ・フェルステライのピッチに780個のソファを設置し、ブラジルW杯のパブリック・ビューイングを行ったことが話題となった。13日の英メディアが報じた。

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