ACミラン

イブラヒモビッチが感じさせた特大の可能性。希望なきミランに与える、名門復活への道

セリエA第18節、ミラン対サンプドリアが6日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わっている。この試合で、ズラタン・イブラヒモビッチが55分からピッチに登場。スタジアムを大いに沸かすと、その直後からさすがの存在感を放った。王様がミランに与えた可能性とは。(文:小澤祐作)

2019年アフリカベストイレブンを選定。リバプールCL制覇コンビに、アヤックス躍進の立役者たちも【編集部フォーカス】

EUROやコパ・アメリカ、東京五輪とビッグイベント目白押しの2020年が幕を開けた。令和元年となった2019年、サッカー界では多士済々のタレントたちがまばゆい輝きを放った。今回、フットボールチャンネル編集部では2019年を彩った11人の名手を、アフリカ国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

「ミラン狼狽」。14年前、取材ノートに記された事実。あの6分間はリバプールの魔力だったのか【私が見た平成の名勝負(9)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第9回は平成17(2005)年5月25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝、リバプール対ACミランの激闘を振り返る。(文:粕谷秀樹)

04/05CL決勝。興奮度MAXの瞬間! リバプール世紀の大逆転劇を呼んだ敬愛するジェラードの”言葉”【私が見た平成の名勝負(2)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第2回は平成17(2005)年5月25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝、リバプール対ACミランの激闘を振り返る。(文:小川由紀子)

本田圭佑、10の名(迷?)言。衝撃発言連発! “あえて”今、ケイスケ・ホンダな言葉を振り返る【編集部フォーカス】

記憶に残る衝撃的な発言や、個性的なファッションで度々世間を賑わせてきた本田圭佑。現在はサッカー選手として活躍する傍らカンボジア代表の指揮をとり、さらに経営者としても存在感を発揮し、多方面で注目を集めている。今回はそんな多大な影響力を秘めている本田圭佑が、これまでに残した10個の名(迷?)言を振り返っていく。

本田圭佑、不可能を可能にした生き様とは? 自身の能力を超えたキャリア、その挑戦は続く【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第17回は、本田圭佑のこれまでのキャリアについて。その足跡には、彼の生き様が刻まれている。(語り手:宮澤ミシェル)

本田圭佑を知る10のトピック。世界を渡り歩く日本のエース、新たな挑戦は豪州で 【編集部フォーカス】

オーストラリアのメルボルン・ビクトリーへの移籍が発表された本田圭佑。日本サッカー界をけん引してきた男は新天地でどのようなプレーを見せるのか。今回フットボールチャンネル編集部では、本田のこれまでのキャリアを振り返る。

スペインの貴公子が日本にやって来る! 栄光と挫折、フェルナンド・トーレスのキャリアをおさらい 【編集部フォーカス】

 J1サガン鳥栖は10日、FWフェルナンド・トーレスの加入を発表した。スペイン代表として世界の頂点に立ち、クラブレベルでも栄光と挫折も経験。今年34歳となった円熟のストライカーは日本でどのようなプレーを見せてくれるのか。今回、フットボールチャンネル編集部ではトーレスのこれまでのキャリアを振り返る。

「彼にできる事をした」と現地紙は長友佑都に及第点の評価

27日に行われたコッパ・イタリア(イタリア杯)準々決勝ミラン対インテルは1-0でミランが勝利した。この試合で先発フル出場を果たした長友佑都に対して地元紙はミランのエースであるスソへの対応におおむね及第点の評価をつけた。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

長友佑都、ミラノダービーでフル出場。相手エースを封じるも、失点関与で後味の悪い敗戦に

27日に行われたコッパ・イタリア(イタリア杯)準々決勝でミランと対戦したインテルは0-1で敗れカップ戦敗退となった。長友佑都は先発フル出場を果たし、相手エースのスソを苦しめるなど献身的な守備をみせたが、延長戦では同選手に試合を決定づける仕事をさせてしまうなど後味の悪い内容になってしまった。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

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