AFCアジアカップ

2007年のアジアカップで中村俊輔、遠藤保仁らとともに日本の攻撃を組み立てた中村憲剛

中村憲剛、日本代表歴代ポジション。オシムチルドレンとして抜てき、W杯にも出場したが…

Jリーグでは川崎フロンターレ一筋のキャリアを歩み、ベストイレブンに輝くこと8回、2016年には史上最年長で年間最優秀選手賞も獲得した。しかし、中村憲剛は日本代表ではなかなか大きな舞台に恵まれず。イビチャ・オシム監督に抜てきされ、A代表通算68試合という偉大な数字を残した男はサムライブルーでのキャリアを分岐点になった試合や大会、出場メンバーとともに振り返っていく。

中村俊輔

中村俊輔、日本代表歴代ポジション。トルシエ、ジーコ、岡田武史…00年代を彩ったファンタジスタの歩み

日韓ワールドカップ直前でメンバーから漏れ、南アフリカワールドカップでは直前でポジションを失った。中村俊輔の日本代表でのキャリアは山あり谷あり、デビューからの11年間で積み重ねた98試合には様々な物語が詰まっている。2000年代をけん引した稀代のファンタジスタの日本代表での活躍を、歴代指揮官や共に戦ったメンバーとともに振り返っていく。

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(3)。4.5の酷評も…準優勝アジアカップの評価は?

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。第3回はAFCアジアカップ2019(日本代表)。

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2019年アジアベストイレブンを選定。主役は日韓の2大エース、大陸王者の元Jリーガーも【編集部フォーカス】

EUROやコパ・アメリカ、東京五輪とビッグイベント目白押しの2020年が幕を開けた。令和元年となった2019年、サッカー界では多士済々のタレントたちがまばゆい輝きを放った。今回、フットボールチャンネル編集部では2019年を彩った11人の名手を、アジア国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

ベガルタ仙台

2011年Jリーグ。柏がJ1昇格&即優勝、仙台は東日本大震災からの復興のシンボルに【Jリーグ平成全史(19)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2011年(平成23年)。

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2000年Jリーグ。最強の日本代表がアジア制覇。複数の『史上初』、PKでハットトリック!?【Jリーグ平成全史(8)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2000年(平成12年)。

マニ・ジャズミ

「盲目のサッカー記者」がいた。“観る”のではなく“聴く”。先入観を砕く、その情熱と人生【インタビュー】

我々はフットボールを「見ている」。でなければこの競技は理解できないのか? そんな疑問や先入観は一瞬で打ち砕かれた。AFCアジアカップで出会ったある1人のジャーナリストは、先駆者であり開拓者でもある。イラン出身の全盲のフットボールジャーナリスト、マニ・ジャズミ氏の人生やサッカー観に迫った。(取材・文:舩木渉)

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