AFCアジアカップ

塩谷司

森保J、鍵を握る塩谷司の起用法。中東を知り尽くす男がアジア杯で救世主となるか

アジアカップ初戦を9日に控える日本代表は、6日にようやく全員揃っての初めての練習を行った。クラブでのリーグ戦出場のために合流が遅れていた選手たちや、追加招集の面々もチームに加わった。中でも注目すべきは、3年ぶりのA代表招集となった塩谷司の存在だ。(取材・文:舩木渉【UAE】)

アルベルト・ザッケローニ

ザック元日本代表監督が語ったアジアの発展。8年で激変、外国人監督は24ヶ国で20人

日本代表が2大会ぶりの優勝を目指すアジアカップが、5日に開幕する。今大会は出場国数がこれまでの1.5倍となり、大会の規模がかなり大きくなった。2011年に日本代表監督として頂点に立った経験を持つアルベルト・ザッケローニ監督は、UAEを率いて8年ぶりに参戦する今大会に向け、何を思うのか。(取材・文:舩木渉【UAE】)

堂安律

堂安律が日本サッカーを動かす。20歳の進化、A代表と東京五輪世代にもたらす強烈な刺激

日本代表は29日、アジアカップに向けて練習を行った。国内合宿中のみトレーニングパートナーに選ばれているのは東京五輪世代の6選手。その彼らとまさに同世代の堂安律は、すでにA代表の主力だ。急成長を遂げる20歳の若武者は、先輩たちにも、同世代のライバルたちにも強い刺激となり日本サッカーを前進させる原動力となるか。(取材・文:元川悦子)

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