APOELニコシア

香川真司

香川真司が改めて証明した存在価値。CL痛恨ドローも、ドルトムントに煌めいた希望の光

ボルシア・ドルトムントは現地時間1日、チャンピオンズリーグのグループステージ第4節でAPOELニコシアと対戦した。公式戦2試合ぶりの先発出場を果たした香川真司は、終始決め手を欠いたチームの中で希望の光となるプレーを披露した。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川真司とドルトムント、それぞれにとっての“決戦”。CLの1試合が持つ重要な意味

ボルシア・ドルトムントは、チャンピオンズリーグ敗退の危機に瀕している。1日に行われるグループステージ第4戦は、3位と4位の直接対決であり、今後の行方を占う重要な一戦となるだろう。4失点した直近のリーグ戦でベンチスタートになった香川真司に出番はあるか。今こそ日本代表落選の悔しさを晴らす活躍で自らの価値を証明する時だ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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