ブラジル

キプロスという選択。日本、強国のスタンスでW杯へ

キプロスという選択。日本、強国のスタンスでW杯へ

毎回週替わりのテーマで日本サッカーについて語り合う『J論』。フットボールチャンネル出張版の手始めは、W杯の壮行試合となるキリンチャレンジカップ・キプロス戦(5月27日・埼玉)について、ちょっと違った視点からフォーカスしていく。今回はJ論編集長の川端暁彦が、この試合の位置付けとブラジルW杯における日本代表の「立ち位置」を考える。

日本代表GKコーチが語る聖域なきポジション争い。守護神に求められる“3人が試合から消えない”こと

日本代表GKコーチが語る聖域なきポジション争い。守護神に求められる“3人が試合から消えない”こと

W杯に向けた直前合宿において、独特の空間を作り上げていたGK練習。川島、西川、権田の中でアドバンテージがあるのは川島だが、練習において“聖域”は存在しない。3人それぞれが異なる特徴を持ち、重要な役割を担っている。

「自分がトップ下に入った時も結構スムーズですよ」キプロス戦先発も

みなぎる自信、大久保は何をもたらすのか。「今の代表はゴール前に迫力がない。自分が入ってワクワクさせたい」

ブラジルW杯に向けた日本代表にサプライズ招集された大久保嘉人。約2年ぶりとなるザックジャパンでの合宿でも充実の表情を見せた。W杯本大会ではどのような活躍を見せくれるのか、まずはキプロス戦が試金石となる。

「未来を見通すことができる」。引退後、代理人に転身したジウマール。元ブラジル代表GKが語るクラッキの条件

「未来を見通すことができる」。引退後、代理人に転身したジウマール。元ブラジル代表GKが語るクラッキの条件

プロアスリートとして成功する以上に難しいのが引退後のキャリア。そんな中、指導者の誘いを貰いながら敢えて代理人を務めている元ブラジル代表GK、ジウマール。元GKながら攻撃的な選手を発掘できる理由とは?

ザックはまだ3-4-3を諦めていない――。“伝家の宝刀”の利点とW杯3戦目コロンビア戦で採用すべき理由

ザックはまだ3-4-3を諦めていない――。“伝家の宝刀”の利点とW杯3戦目コロンビア戦で採用すべき理由

ザッケローニ監督の代名詞的布陣だった[3-4-3]。あまり結果がでず、棚上げされた感もあった布陣だが、実は直前合宿で試行していた。オプションの採用をまだ指揮官は諦めていないのだ。改めてこの布陣の利点とW杯で採用すべき理由を考察する。

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川島永嗣が背負う落選した仲間たちの思い。「憲剛さんの強い思いも知っていました」「23人の力だけじゃない」

二度目の世界舞台へ挑む川島永嗣。彼が口にしたのは、落選した仲間たちへの思いだ。特に中村憲剛とは川崎時代も共にプレーしており、特別な感情があるようだ。

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内田がW杯へ込める4年分の思い。「4年間はホントに頑張ってきた。無駄にしたくない」

怪我で後半戦を離脱していた内田篤人。日本代表の合宿では順調な回復ぶりを見せた。再発の恐れもあるが、本人は手を緩めるつもりはない。そこには4年分の思いがある。南アW杯の悔しさを本人は忘れていない。

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[インタビュー]遠藤保仁が背負う“未来”。「代表の影響力は大きい。僕らが日本を引っ張りたい」

遠藤保仁は過去2大会でW杯メンバーとなり、日本代表最多141試合に出場している。W杯とは何か。『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る。日本サッカーが手にした知性』(カンゼン、5月16日発売)でインタビューを行い、本人に語ってもらった。

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順調な回復を見せる吉田麻也。森重・今野との連携も不安なし「どっちでも大きな変化ない」

ブラジルW杯へ向けたザックジャパンにおける指宿合宿。左ひざを負傷し、プレミアリーグでの復帰は叶わなかった吉田だが、トレーニングでは順調な回復ぶりをアピールした。初戦の相手コートジボワールのキーマン、ヤヤ・トゥーレを封じるイメージも描きつつある。

再び世界が認める「KAGAWA」へ 香川真司選手のスキルと人間性が磨かれた少年時代を振り返る

再び世界が認める「KAGAWA」へ 香川真司選手のスキルと人間性が磨かれた少年時代を振り返る

現在イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属し、日本代表としても10番を背負って攻撃陣をけん引する香川真司選手。海外にもその名前が認知されるほど、世界的プレーヤーになりましたが、いかにして香川選手が巧みなドリブルや高いスキルを身につけ、豊かな人間性を養っていったのでしょうか? 今回は香川選手の少年時代のお話を紹介します。

市場価値で見るW杯での日本の“立ち位置”。8グループ中最下位の「C」、ザックジャパンはその中で3位

市場価値で見るW杯での日本の“立ち位置”。8グループ中最下位の「C」、ザックジャパンはその中で3位

W杯出場国の中で日本の立ち位置はどこにあるのか? ひとつの指標となるのが市場価値だ。選手の移籍金の目安となる価値をドイツの移籍市場専門サイトが発表している。このたびW杯についての特集で、32ヶ国の価値が明らかになった。

大久保トップ下でザックジャパンは何が変わるのか? ベテランFWの強みと本田との違い

大久保トップ下でザックジャパンは何が変わるのか? ベテランFWの強みと本田との違い

W杯へ向けた合宿初日。ザッケローニ監督は大久保嘉人をトップ下に入れて練習をスタートさせた。このポジションは本田圭佑が常に君臨してきた。果たして、大久保の起用でチームに何がもたらされるのか? 本田の違い、チームの基本戦術から読み解く。

日本代表23人の中で、最も期待するのは? 4000票の差をつけて大久保嘉人が1位!

日本代表23人の中で、最も期待するのは? 4000票の差をつけて大久保嘉人が1位!

サッカーW杯ブラジル大会に挑む日本代表メンバー23人の中で、最も期待するのは誰ですか?「Yahoo!」が意識調査を行った。(実施期間:2014年5月12日~2014年5月22日)

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