ブレーメン

「今後を左右する」香川の集中は極限に。その存在を再び証明へ、覚悟を込めた同点弾

ブンデスリーガ第28節、ホームにブレーメンを迎えたドルトムントは3-2で逆転勝利。日本代表からの合流もあり先発を外れた香川真司だが、途中出場で同点となるゴールを決めた。そのゴールには自らの今後をかけた思いが込められていた。(取材・文:本田千尋)

「然るべき3ゴール」。システム変更による改善。ドルトムントが示した戦術的柔軟性

ブンデスリーガ第11節、ドルトムントはアウェイでブレーメンと対戦し3-1で勝利。前半はリードを奪いながらも引いてカウンターを狙う相手に苦しい展開を強いられた。それでも後半には大きく改善し、危なげなく勝利。戦術的柔軟性でも相手を上回る一戦となった。

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