セレッソ大阪

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦

「タイの選手も日本でできることを証明したい」。J2→タイ→J1セレッソへ。“逆輸入Jリーガー”平野甲斐の挑戦

東南アジアへ移籍する日本人選手は珍しくなくなった。中でもタイへ活躍の場を移す選手は多い。平野甲斐もその一人。J2のカターレ富山からタイの強豪ブリーラムへと移籍した。平野が他の選手と違うのは、再び日本へ戻ってきたこと。しかもJ1のセレッソ大阪だ。“逆輸入Jリーガー”の挑戦が始まる。

レヴィー・クルピが語る、日本がW杯で実力を発揮できなかった最大の要因とJリーグへの提言

レヴィー・クルピが語る、日本がW杯で実力を発揮できなかった最大の要因とJリーグへの提言

元セレッソ大阪監督で現在はアトレチコ・ミネイロ監督のレヴィー・クルピが見た日本の敗因、そしてこれから取り組むべき課題とは? 香川真司、柿谷曜一朗、山口蛍らを育て上げた名伯楽に話を聞いた。

元セレソンが語る日本サッカー最大の欠陥とは?「いつも10対0で勝とうとしているように見える」

元セレソンが語る日本サッカー最大の欠陥とは?「いつも10対0で勝とうとしているように見える」

日本サッカーを見続けてきた元ブラジル代表ジウマール。日本サッカーの進歩は認めるものの、未だに変わらない悪癖もあると指摘する。1点を守り切れない精神面の脆さを解決するヒントは94年W杯を制したブラジル代表にあった。

「醜いサッカーに徹しなければならないこともある」。理想論では勝ち抜けないW杯。必要なのはクラッキではなく“うるさい”奴

「醜いサッカーに徹しなければならないこともある」。理想論では勝ち抜けないW杯。必要なのはクラッキではなく“うるさい”奴

日本代表も掲げる「美しいサッカー」。しかし、これはW杯で勝ち抜くために本当に有効なのか? 南アW杯で過去最高の結果を残した岡田ジャパンは守りを固めるサッカーだった。そして、94年アメリカ大会を制したブラジル代表も守備的だった。

「キャプテン翼」の必殺シュートを次々再現。今度は翼くんと岬くんのツインシュート!

「キャプテン翼」の必殺シュートを次々再現。今度は翼くんと岬くんのツインシュート!

「キャプテン翼」といえば最も有名なサッカー漫画であり、サッカーが好きな人なら誰でも一度は読んだことがあるはず。Jリーガーだけでなく、元イタリア代表のデル・ピエロなど海外のスター選手たちにも多くのファンが存在している。

【J1第14節プレビュー】中断前最後のJ1。鳥栖は首位キープなるか

【J1第14節プレビュー】中断前最後のJ1。鳥栖は首位キープなるか

5月12日にW杯に向けた日本代表メンバーが発表された。国内組から選ばれたのは11人。大久保がサプライズ選出されたこともあり、Jリーグへの関心は日に日に高まっている。今節を終えると、W杯のためにJ1は約2ヵ月の中断期間に突入。鳥栖が首位を守れるか、大久保は景気付けに得点を挙げられるかなど、注目点が満載だ。

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香川・柿谷らの才能はなぜ磨かれたのか? 恩師クルピが語る育成論と日本サッカーの課題

才能のある若手を次々と育て、世界へ送り出したレヴィー・クルピ元C大阪監督。柿谷曜一朗をはじめ、香川真司、清武弘嗣、乾貴士、山口蛍は、クルピ監督の下でその攻撃センスを磨き上げた選手たちだ。彼らの才能はなぜ磨かれたのか。名将が育成論と日本サッカーの課題を語る。

ACLベスト16は日本勢にとって厳しい結末。ホームでの初戦、広島だけが勝利

ACLベスト16は日本勢にとって厳しい結末。ホームでの初戦、広島だけが勝利

 5月6日と7日、ACLラウンド16が開催された。日本勢3チームはいずれもホームでの第一戦を迎えたが、2チームが黒星を喫する厳しい結果となった。

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2014J1 4月ベストイレブン

「FootballLAB」が選ぶ4月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

初戦がカギ握るACLベスト16。注目はセレッソ対広州のタレント対決

初戦がカギ握るACLベスト16。注目はセレッソ対広州のタレント対決

5月6日、7日、ACLのラウンド16が開催される。ラウンド16はホーム&アウェイのレギュレーションで行われ、日本勢の3チームはいずれも2位通過のため、第1戦をホームで迎えることとなる。

【J1第9節プレビュー】止まらない神戸。首位で5連戦に突入

【J1第9節プレビュー】止まらない神戸。首位で5連戦に突入

リーグ序盤でダークホースとなっているのは神戸。12年は最終節で王者広島に敗れ、降格の屈辱を味わったが、今季は8節終了時点でその広島を抑えて単独首位に立っている。今節はリーグ戦5連勝を懸け、本拠地でC大阪と対戦。同勝点で2位の広島は、鹿島とのホームゲームで首位への再浮上を目指す。

絶不調、セレッソのエース・柿谷曜一朗が苦しむ重圧。解放の鍵を握るフォルランの経験

絶不調、セレッソのエース・柿谷曜一朗が苦しむ重圧。解放の鍵を握るフォルランの経験

フォルランの加入によって動員数は大幅にアップしたC大阪。しかし、そのフォルランも未だ本調子とは言えず、柿谷は絶不調。優勝候補に挙げられたシーズン前の予想やW杯出場への重圧に苦しむ若きエースは、ウルグアイ代表FWの手助けを必要としている。

アジア制覇への道。クラブ史上初決勝ラウンド進出の広島含め4チーム中3チームが予選突破!

アジア制覇への道。クラブ史上初決勝ラウンド進出の広島含め4チーム中3チームが予選突破!

ACLのグループステージ第6節が、22日と23日に行われた。勝てば突破が決まる最終節で、日本勢の3チームがグループステージ突破に成功。決勝ラウンド16に駒を進めた。

ACL、Jリーグ勢の決勝トーナメントの可能性を読む

ACL、Jリーグ勢の決勝トーナメントの可能性を読む

ACLのグループステージも第6節。いよいよ最終節を迎える。2位以内がラウンド16に進出できるが、日本勢の4チームはいずれも勝てば突破が決まるという、わかりやすい条件だ。

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