クリスティアーノ・ロナウド

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世界最高のベテランは誰だ! 35歳以上サッカー選手能力値ランキング1位~5位。衰え知らずの怪物たち(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は6月19日時点

ユベントス

ユベントスに制御不能の男あり。優勝確実な理由は…。レッチェ戦で誇示した“総合力”の高さ

セリエA第28節、ユベントス対レッチェが現地時間26日に行われ、4-0でホームチームが勝利している。退場者を出した相手に苦戦を強いられたユベントスであるが、後半の選手交代が的中して流れが変わり、見事勝ち点3を掴んだ。選手個々のパフォーマンスも良さそうで、優勝への可能性もグッと高まっている。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋vsC・ロナウド、白熱のバトル。ボローニャでの飛躍的進化を証明した90分間

現地22日にセリエA第27節が行われ、ボローニャはユベントスに0-2で敗れた。この試合では、ボローニャの右サイドバックに入った冨安健洋と、ユベントスの左ウィングを担ったクリスティアーノ・ロナウドによるマッチアップが実現。日本代表の将来を担う21歳は、百戦錬磨の世界的名手と相対してどのようなパフォーマンスを披露したのだろうか。(文:舩木渉)

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ポルトガル代表、ストライカーの系譜。絶対的エース不在に悩まされた歴史、解決したのは…

ポルトガル代表が強豪と言われるようになったのは、意外にもこの20年ほどの間だ。欧州の西の端に位置する小国は優秀なウィンガーを輩出することで知られてきたが、飛躍を阻んできたのが絶対的なエースストライカーの不在という宿痾(しゅくあ)だった。では、いったいどのような選手たちが最前線で、勝利に不可欠なゴールを決める役割を任されてきたのだろうか。そして、長年の悩みを解決したのはやはりあの男だったのか?

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ポルトガル代表メンバーを妄想! もしEURO開催されていたら…欧州大会3連覇を目指すはずだった今夏のシナリオ

今年行われる予定だったEURO2020は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。EURO2016で初優勝、昨季のUEFAネーションズリーグでも初代王者に輝いたポルトガル代表は、EURO2020で欧州大会3連覇を目指すはずだった。そこで今回は、もしEURO2020が行われていたら、ポルトガル代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。

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