DFBポカール

香川真司

香川真司の現状は暗い。それでも…「ここで負けたら自分は終わり」。戦いを放棄せず

現地時間31日に行われたDFBポカール2回戦、ボルシア・ドルトムント対ウニオン・ベルリンの一戦は3-2でホームチームが勝利した。香川真司は同試合で約1ヶ月ぶりの出場を果たしている。しかし、勝利に繋がる仕事を要所要所で見せてはいたが、試合後の背番号23に、満足感はなかった。チーム内の序列が決して高くない今、香川に求められるものは。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川の出場はあるか? 連戦が続くドルトムント。ロイスとゲッツェが示す、背番号23の役割

現地時間31日、ボルシア・ドルトムントはDFBポカール杯2回戦でウニオン・ベルリンと対戦する。指揮官は同試合でローテーションを行うことを示唆しており、怪我の状態次第では香川真司のも出番が回ってくるかもしれない。その中で求められることとは?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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