EAFF E-1サッカー選手権

日本代表

日本代表が対メキシコ戦で5連敗。再三チャンスも決定機を生かせず0-2敗戦

日本代表は18日、国際親善試合でメキシコ代表と対戦した。

日本代表の鎌田大地【写真:日本サッカー協会】

植田直通の代表初ゴールが決勝点に! 日本代表、1-0でコートジボワール下し今年初勝利

日本代表は13日、国際親善試合でコートジボワール代表と対戦した。

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(終)。AFC U-23選手権で屈辱的最下位…進退が問われる結果に

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。最終回はEAFF E-1サッカー選手権の3試合(日本代表)、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)の3試合(U-23日本代表)。

日本代表

日本代表は勝ちに行っていたのか? 韓国には最強メンバーでないと勝てない、真剣勝負なのかも曖昧に【E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、EAFF E-1サッカー選手権・韓国大会の第3戦で韓国代表と対戦し、0-1で敗れている。スコアこそ1点差と大きな開きはないが、内容はそれ以上に完敗であった。森保一監督のチームマネージメント不足も浮き彫りとなるなど、募ったのは不安ばかり。日本代表には本当に「勝つ気」があったのだろうか。(取材・文:元川悦子【韓国】)

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日本代表、机上論に終わった“プラン”。韓国の思惑通り、何とかするには大島僚太が必要だった【西部の目/E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、E-1サッカー選手権で韓国代表に1-0で敗れた。前半から相手の速いプレッシャーに苦しみ、準備していた「形」を実現させることはできなかった。プランニングの段階で目測を誤ったと言えるだろう。(取材・文:西部謙司【韓国】)

日本代表の森保一監督

日本代表、噴出すべき森保監督解任論。韓国戦惨敗招いた戦術的「無策」とハリル解任の前例【E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、E-1サッカー選手権で韓国代表に1-0で敗れた。この敗戦で森保一監督の解任論が噴出してもおかしくない。2年前は同じ状況でハリルホジッチ監督の解任へとつながった。戦術的にも圧倒されたこの一戦を重く受け止めるべきだ。(取材・文:植田路生【釜山】)

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