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中島翔哉

中島翔哉、2ヶ月ぶりトップ下の出来は? VAR恐るべし…ポルトはわずか「3cm」に泣く

ポルトガル1部リーグ第24節が現地7日に行われ、ポルトはリオ・アヴェと1-1のドローを演じた。同じ日に行われた試合で引き分けた2位ベンフィカを突き放したかったが、絶好のチャンスを逃すことに。久々のトップ下で先発出場した中島翔哉は消化不良に終わり、チームもわずか3cmのギャップで涙を呑むこととなった。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉はなぜ先発起用されないのか? 首位奪還のポルトで脇役に甘んじる最大の要因は…

ポルトガル1部リーグ第23節が現地2日に行われ、ポルトはサンタ・クララ戦で2-0の勝利を収めた。6連勝でベンフィカを抜いて15試合ぶりの首位に返り咲いたが、ベンチスタートが続く中島翔哉はチームに貢献しきれなかった。脇役に甘んじるのはなぜか。財政難に喘ぐポルトにおける背番号10の現在地を読み解く。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉も力及ばず。必然だったポルトのEL敗退、反撃の兆候なきホームで強豪のプライドは失墜【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグが現地27日に行われ、レバークーゼンに1-3で敗れたポルトは敗退が決まった。他のポルトガル勢も軒並み姿を消し、かつてチャンピオンズリーグ(CL)優勝経験もあるポルトガルのビッグクラブとしてのプライドも粉々に打ち砕かれた。あまりの無策ぶりに、中島翔哉も本来の力を発揮しきれていない。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉が流れを変えた、ポルトの劇的勝利に至るまで。権田修一は大奮闘も一歩及ばず…

ポルトガルリーグの日本人対決は激闘となった。現地23日に行われた同国1部リーグ第22節で、ポルトの中島翔哉とポルティモネンセの権田修一が同じピッチに立った。しかし、最後に待っていた結末は対照的なものに。劇的な幕切れに至るまでの攻防を振り返る。(文:舩木渉)

ムサ・マレガ

中島翔哉の活躍よりも…。ポルトFWが自ら退場を決断した理由、看過すべきでない人種差別の現実

ポルトガルサッカー界を揺るがす大事件が起きた。現地16日に行われたポルトガル1部リーグ第21節のヴィトーリア・ギマランイス対ポルトで、ホームのギマランイスサポーターによる人種差別行為があったのだ。被害を受けて怒ったポルトのFWムサ・マレガはプレー続行を拒否して交代した。いったいスタジアムでは何が起き、何が問題となっているのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉はまるで“忍者”。ポルトのカップ戦決勝進出に大きく貢献、負傷からも完全復活

タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の準決勝2ndレグが現地12日に行われ、ポルトが2部のアカデミコ・ビゼウを3-0で下した。そして2戦合計スコア4-1でベンフィカが待つ決勝進出を果たしている。負傷明けで久々のフル出場となった中島翔哉は、快勝したポルトの中でどんな活躍を見せたのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉、3週間ぶり復帰のパフォーマンスは? 次はベンフィカ戦、完全復活への期待大

タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の準決勝1stレグが現地4日に行われ、ポルトは2部のアカデミカ・ビゼウと1-1で引き分けた。屈辱的な結果の一方で、ポルトの中島翔哉が約3週間ぶりに負傷から復帰して躍動感あるプレーを披露した。4日後に控えるベンフィカ戦に向けて、中島は確実にパフォーマンスを上げている。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉、19/20前半戦の評価は? トップ下起用で立場が一変【欧州日本人中間査定(2)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からポルトでプレーする中島翔哉の前半戦を振り返る。(文:編集部)

中島翔哉

中島翔哉、ライバルの覚醒で迎える真の正念場。出番減は不可避? 「結果」は何よりも重い

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が岐路に立たされている。いまだ公式戦ではノーゴールが続く一方、同じポジションのライバルはハイペースでゴールを重ねて日に日に評価を高めている。今後ベンチスタートが続く現状を打破して左ウィングの定位置を奪い取るためには、何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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