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W杯チケット違法販売、300億円超える巨額マネー動く。警察当局は胴元がFIFA上層部いると確信

W杯チケット違法販売、300億円超える巨額マネー動く。警察当局は胴元がFIFA上層部いると確信

ブラジルW杯で観戦チケットを転売し、ダフ屋に協力したとしてFIFA関係者が疑われていた事件で、警察当局はレイ・ウィーラン容疑者を逮捕した。どのような手段で犯行に及んだのか?

ハメスとクアドラード、2人のキーマンを封じられたコロンビア。相手の長所を潰したブラジルの強さが光るも、準決勝へ大きな不安

【閲覧注意動画】W杯ブラジル戦、ハメス・ロドリゲスが超巨大昆虫に襲われる! なお本人は無傷

ブラジルW杯、ベスト8。ブラジル対コロンビアの一戦で、目を疑うようなシーンがあった。コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスがある巨大なものに襲われている……。

車いすで観戦のファンが立った! W杯不正ルートでのチケット購入問題絶えず

車いすで観戦のファンが立った! W杯不正ルートでのチケット購入問題絶えず

ブラジル・ワールドカップでは車いす用の席に健常者ファンが不正ルートで購入したチケットで入場していることが問題となっているが、その決定的瞬間を別のファンがとらえ、動画サイトのYouTubeに投稿したことが話題となっている。27日の英メディアが報じた。

カメルーン対クロアチアにも当てはまる部分が――。得点傾向から見る八百長試合の傾向

カメルーン対クロアチアにも当てはまる部分が――。得点傾向から見る八百長試合の傾向

W杯グループリーグ、カメルーン対クロアチアで八百長の疑いがかかっている。果たして本当なのか? 八百長問題を丹念に調査した『あなたの見ている多くの試合に台本が存在する』(カンゼン)では得点傾向から、八百長試合を分析している。

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由

ブラジルW杯開幕戦、ブラジル対クロアチア。開催国が勝利した試合で疑惑の判定が出た。裁いたのは日本人の西村雄一氏。試合後には誤審という批判もあったが、果たして本当に誤審だったのか?

コートジボワールを一つに。サッカーで希望を与えるためのW杯パブリックビューイング

コートジボワールを一つに。サッカーで希望を与えるためのW杯パブリックビューイング

日本とW杯の初戦であたるコートジボワール。現地では大規模なパブリックビューイングが行われるという。仕掛けているのはJICAとソニー。一体どのような取り組みなのだろうか。

FIFAもようやく重い腰を上げ…。カタール、W杯買収劇の裏側。誰に、いくらで票を買ったのか?

FIFAもようやく重い腰を上げ…。カタール、W杯買収劇の裏側。誰に、いくらで票を買ったのか?

昨年1月、22年W杯の決定を巡っての不正を告発されたカタール。UEFAやFIFAを巻き込んだあまりにも大規模な癒着だが、事態の収拾はついていない。本格的な調査は既にはじまっている。灰色の疑惑が黒へと変わる可能性は大いにある。

【検証】移籍金ビジネス。代理人に聞く、Jクラブが選手の“売って”儲ける方法

【検証】移籍金ビジネス。代理人に聞く、Jクラブが選手の“売って”儲ける方法

契約満了の選手が移籍する際には移籍金が発生しないFIFAルールがJリーグでも2009年から採用されている。導入から5年目となる今日、Jクラブはこのルールにどのように対応しているのか。多数の選手のエージェントを務める稲川朝弘氏へインタビューを敢行した。

【W杯直前ルポ】日本戦会場含む4つが未完成、深刻な工事遅れ。無視できない日韓大会から続く派閥争いの余波

【W杯直前ルポ】日本戦会場含む4つが未完成、深刻な工事遅れ。無視できない日韓大会から続く派閥争いの余波

開幕まで50日を切りながら、未だに4つものスタジアムが完成していない。“怠慢”とも取れるブラジルの対応の原因は日韓W杯の頃から始まった派閥争いにあった。

【W杯直前ルポ】問屋に並ぶのは“ネイマールの10番”のみ。開幕近いブラジルで“W杯熱”が薄い理由

【W杯直前ルポ】問屋に並ぶのは“ネイマールの10番”のみ。開幕近いブラジルで“W杯熱”が薄い理由

いよいよ迫ってきたブラジルW杯。だが、現地では未だ盛り上がっている様子はない。よくある偽物のユニフォームショップでも売られているのはネイマールのものだけだという。

【W杯直前ルポ】未完成のスタジアムをめぐる歓迎と冷遇。ブラジル人がセレソンより愛するもの

【W杯直前ルポ】未完成のスタジアムをめぐる歓迎と冷遇。ブラジル人がセレソンより愛するもの

ブラジルW杯の開幕戦が行われるスタジアムがまだ完成していない。ここはコリンチアーノにとって悲願だった。彼らは自前のスタジアムがなかったのだ。歓迎はあるが、冷ややかな目もある。ブラジル人にとってW杯やセレソンは一番ではないのだ。

外国人監督は大変! ルール変更で起きた混乱とテクニカルエリアでのめまぐるしいポジションチェンジ

外国人監督は大変! ルール変更で起きた混乱とテクニカルエリアでのめまぐるしいポジションチェンジ

テクニカルエリアの使用について、FIFA(国際サッカー連盟)に合わせてルールの変更があったのをご存知だろうか。

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか?

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか?

韓国代表が不調に陥っている。先の親善試合でも1勝2敗。FIFAランクも61位にまで下降した。それでも現地であまり悲観論は出ていない。その理由はどこにあるのか?

FIFAランク1位のスペイン、連覇に黄色信号か。“無敵艦隊”が抱える5つの不安要素

FIFAランク1位のスペイン、連覇に黄色信号か。“無敵艦隊”が抱える5つの不安要素

W杯連覇を目指すスペイン。だが、現状のチームには不安の種が山積している。分析していくと全ポジションに懸念材料が見つかった。最新のFIFAランキングでも1位になっている無敵艦隊だが、問題点を克服しなければ優勝は難しいだろう。

W杯放映権料が高騰! 日本戦の放送権利を手中にする局はどこか?

放映権料の高騰が要因か。松木安太郎抜きのW杯になる可能性も

W杯の放映権料が高騰している。これまで日本では、NHKと民放各社でつくる「ジャパンコンソーシアム」と、衛星放送「スカパーJSAT」が費用を分担して高額の放映権料を支払ってきたが、このほどFIFAから過去最高となる400億円とかなりの高額が提示され、「スカパーJSAT」が放送を断念した。

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