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クロップの焦りが見えた敗戦。負傷から復帰の主力を即起用も裏目に。再浮上へ香川が決定的な存在となれるか

ドルトムントは、アウェイでケルンに1-2と敗れた。この試合ではムヒタリヤン、ロイス、ギュンドアンが負傷から復帰して先発を果たしたが、悪い流れを止められず3連敗。香川真司もフル出場したが勝利を掴むことは出来なかった。

日本、アンダー世代が相次ぐ敗退…。U-19も北朝鮮に敗れU-20W杯逃す。育成・強化の見直しは急務

日本、アンダー世代が相次ぐ敗退…。U-19も北朝鮮に敗れU-20W杯逃す。育成・強化の見直しは急務

AFC・U-19選手権準々決勝、U-19日本代表は北朝鮮にPK戦で敗れた。この結果、日本は4大会連続でU-20W杯出場を逃すこととなった。相手を崩し切ることが出来ず120分でも決着を付けられなかった要因とは。

「転換期」に立つドルトムント。ムヒタリヤン、ロイス、ギュンドアンが戦列復帰。香川と化学反応起こせるか?

「転換期」に立つドルトムント。ムヒタリヤン、ロイス、ギュンドアンが戦列復帰。香川と化学反応起こせるか?

代表ウィークも明け、再開するブンデスリーガ。開幕から不調を続けるドルトムントは、負傷離脱していた主力選手が復帰する。昨季までの強さを取り戻すのか。香川真司との化学反応は起こせるのか。チームは転換期を迎える。

鹿島の大物ルーキー・赤﨑秀平。期待とは裏腹に不本意なシーズンも、得点感覚の片鱗は発揮。未来のエースストライカーの現在地

鹿島の大物ルーキー・赤﨑秀平。期待とは裏腹に不本意なシーズンも、得点感覚の片鱗は発揮。未来のエースストライカーの現在地

今シーズン、鹿島アントラーズに加入した赤﨑秀平は、大学時代から注目を浴びてきた。だが、ここまでの個人成績は8試合2得点と決して満足のいくものではない。ゴールを奪うために必要な“型”は持っている。後は限られた出場機会で結果を残していくしかない。

「ぐらつく世界王者」。衝撃の敗戦後、アイルランドにもホームでドロー。ドイツも例外でなかった“栄光の後の苦悩”

「ぐらつく世界王者」。衝撃の敗戦後、アイルランドにもホームでドロー。ドイツも例外でなかった“栄光の後の苦悩”

ポーランド戦の敗戦に続いてアイルランドにも引き分けたドイツ。W杯優勝の栄冠の後、苦戦が続いている世界王者に対して地元メディアもファンも不安を募らせている。

UEFAエリートクラブ監督フォーラムで一緒に学ぶグアルディオラとクロップ

フットボールマネーを追え!【09】重要なのは“懐具合”。莫大な金額に達する選手・監督の報酬。人件費率は70%超も

天文学的な金額に達するサッカークラブの人件費。プレミアリーグやセリエAの人件費率は70%以上にも上る。それでも、欧州5大リーグの1人当たりの稼ぎ「EPH」は日本の上場企業と同等。勝利を得るために必要なのは選手もクラブも“懐の深さ”だ。

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磐田でデビューし、オランダで経験を積んだカレン・ロバートインタビュー。タイで奮闘、目標はACLで日本凱旋

昨シーズン終盤、オランダ・VVVフェンロからタイプレミアリーグの新鋭・スパンブリーFCへ加入したカレン・ロバート。日本での華やかな実績を持つ彼のタイ移籍は、その高待遇とともに日本でも注目を集めた。本格的なタイ1年目となった今季もすでに終盤、スパンブリーでの一年を振り返ってもらった。

EURO開催国フランス、予選免除で親善試合も貴重な「実戦」。ゴール量産中のジニャックは2年後の本大会でも輝けるか

EURO開催国フランス、予選免除で親善試合も貴重な「実戦」。ゴール量産中のジニャックは2年後の本大会でも輝けるか

2016年の欧州選手権(EURO)はフランスで開催される。親善試合をこなしながら、レ・ブルーはどこまでチーム力を上げられるか。そして、国民の視線は一人のストライカーに注がれている。

村井チェアマンに聞くJリーグ「アジア戦略」の現状と今後。選手も指導者も『アジアで鍛える』

村井チェアマンに聞くJリーグ「アジア戦略」の現状と今後。選手も指導者も『アジアで鍛える』

3年目に突入したJリーグのアジア戦略。これまでは「提携国枠」の新設など行ってきたが、今後はどのような展開を見せるのだろうか? Jリーグの村井満チェアマンに話を聞いた。

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