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クルピが語る日本代表「私が監督なら闘莉王を使う。ボランチの軸は(山口)螢にする」

クルピが語る日本代表「私が監督なら闘莉王を使う。ボランチの軸は(山口)螢にする」

『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、6月に開幕するブラジルW杯に向けて「W杯に夢はあるか? ブラジル大会の光と影」というテーマで、各国のインサイドレポートを行っている。巻頭インタビューには、才能のある若手を次々と育て、世界へ送り出したレヴィー・クルピ元C大阪監督が登場。柿谷曜一朗や香川真司をはじめ、多くの若手の才能を開花させた名将が見る、2014年ブラジルW杯の行方と日本代表の未来とは――。一部を抜粋して紹介する。

「いいボールを出す」「クオリティー高い」。カカとエマヌエルソンが語った本田への期待

「いいボールを出す」「クオリティー高い」。カカとエマヌエルソンが語った本田への期待

6日のアタランタ戦、ミランはホームで3-0と快勝した。カカがクラブ通算100ゴールを決めた記念すべき試合を加入したばかりの本田圭佑はスタンドから見守った。試合後、ガッリアーニ副会長そしてチームメイトが本田について言及した。

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本田のミラン・デビューはなぜ遅れた? 6日の出場を阻んだ“法の壁”と厳しいメディカルチェック

ミラノ入りし、あとはデビュー戦を待つばかりとなった本田圭佑。だが、当初は6日にデビューするとの報道もあったが、一週間遅れることになった。手厚い歓迎から考えれば、すぐにデビューしてもおかしくないのだが、試合出場が遅れた要因は何だったのだろうか?

「夢の劇場は生き地獄」「香川らは控え止まりの選手」。惨敗のマンUに現地メディアが酷評。香川に最低点も

「夢の劇場は生き地獄」「香川らは控え止まりの選手」。惨敗のマンUに現地メディアが酷評。香川に最低点も

マンチェスター・ユナイテッドは5日のFA杯でスウォンジーと戦い、1-2とホームで敗戦。大会から姿を消した。香川真司は先発フル出場。現地メディアのユナイテッドと香川真司の評価をお届けする。

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W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。ジュニーニョ・パウリスタが語る現セレソン監督フェリポン

ジュニーニョ・パウリスタは現ブラジル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ(通称フェリポン)の切り札的存在だった。優勝した2002年も招集され、ここぞというときに起用された。フェリポンを熟知する男が、その手腕を語った。

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イタリア、オランダを抑えてのポッド1入り。スイスはW杯シード国としての戦力があるのか?

並み居る強豪を抑えてブラジルW杯のシード国入りを果たしたスイス代表。優勝の経験こそないが、その実力は本物だ。ヒッツフェルト監督に率いられたチームは守備力が健在で、攻撃陣には欧州強豪クラブでプレーするタレントが揃う。狙うはベスト8以上だ。

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今だから分かる、アジアカップ時の言葉に隠された本田圭佑の実現力

ザックジャパンが苦戦の末手にしたアジアカップ。本田圭佑はその大会でMVPを獲得したが、まったく満足していなかった。彼は常に上を見ていた。そして振り返ると、今の本田に通じる実現力が言葉に表れている。

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【サッカー狂・佐山一郎の嘆き】サッカーメディアの質が、平均点止まりになる理由

アジア予選を世界最速で突破し、ワールドカップに出場することが当たり前になった昨今。ピッチ内は年々レベルアップしているが、それを伝えるメディアの力は同様の伸びを見せていない。むしろ「つまらない」と評価を下げている。かつてと比べ、情報収集が容易になった現代において、なぜサッカーメディアは堕落してしまったのか。ワールドカップが夢のまた夢だった暗黒期からサッカー、そしてメディアを見続けた作家にしてサッカー狂の佐山一郎が、下がり続ける質の低下を嘆く。

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突如浮上した招集問題。長谷川アーリアはイラン代表に必要な選手なのか?

厳しいアジア予選を勝ち抜きW杯出場権を手にしたイラン。昨年末、驚きのニュースが飛び込んできた。FC東京でプレーする長谷川アーリア・ジャスールに招集される可能性があるという。もし選出されるとすれば、彼は戦術的にどう起用されるのだろうか。

サッカー海外組第1号はなんとあの有名歌手の弟

サッカー海外組第1号はなんとあの有名歌手の弟

日本で最初に海外移籍した選手は誰であろうか? 奥寺康彦かと思いきや、実はその2年前に海を渡った人物がいる。知る人ぞ知るパイオニアに話を聞き、当時の海外リーグの実態に迫った。

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中1日、元日での試合も当たり前。なぜプレミアリーグは12月末に過密日程になるのか?

海外リーグにはウィンター・ブレイクがある。クリスマスの前くらいから数週間試合がなく、休みになるのだ。ところが、プレミアリーグは例外。この時期、ここぞとばかりに試合が組まれる。12月末から1月初旬にこんなに過密日程になるのはプレミアだけだ。

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連続欠場は体調不良、ノロウィルスか。チームメート、監督に愛されているマンU・香川

謎の体調不良で欠場が続いた12月。香川の移籍報道が再燃したが、本人の表情は非常に穏やかだ。2014年のブラジルW杯イヤーを目前に迎え、マンチェスター・Uにおける日本のNO.10の立ち位置を探る。

CSKAでは既に“浮いている”存在。王者バイエルンに本田圭佑が示した確かな存在感

2013年のよく読まれた記事で振り返る日本サッカー界。もっとも話題となったのは?

2013年、サッカー界でもっとも話題になったことはなにか。フットボールチャンネルでよく読まれた記事をもとに振り返ってみたい。

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キャプテン・長谷部誠が真のリーダーになった日

キャプテンとしてザックジャパンを牽引する長谷部誠。彼が真のリーダーとなったのはいつだったのか。あの激闘のアジアカップが変化の時だったのではないだろうか。

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【WEBから検証】本田や香川はマー君よりも話題多いのに…Jリーグはなぜメディア露出が少ないのか?

Jリーグは地上波でのTV放送は言わずもがな、WEB上でも他のニュースに押されることが少なくない。大手ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を見ても、Jリーグ関連の記事がYahoo!ニュースの「トピックス」に掲載されることは少ない。なぜ少ないのか、そして一体どんな問題点があるのか?

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