ガンバ大阪

天野純

天野純が磨き上げた「左足1本」へのこだわり。マリノスで目指す「俊さん」の継承

横浜F・マリノスのMF天野純は、12日のガンバ大阪戦で今季2本目となる直接フリーキックでのゴールを決めた。憧れの存在だった中村俊輔を超えるために磨いてきた左足のキックが、ここにきてチームの大きな武器になっている。(取材・文:舩木渉)

曺貴裁

湘南が起こした“ビッグウェーブ”。G大阪を完封、指揮官の「想像の範囲を超えた」攻撃陣

25日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節・湘南ベルマーレ対ガンバ大阪は1-0でホームチームが勝利を収めた。持ち味であるハードワークを前面に押し出し、最後まで集中を切らさなかった湘南。DF陣に称賛の目が向けられる中、指揮官が「想像の範囲を超えた」と讃えたのは…(取材・文:小澤祐作)

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名将か否か、日本代表・西野新監督の5つの軌跡。マイアミの奇跡、G大阪黄金期。近年は・・・【編集部フォーカス】

ヴァイッド・ハリルホジッチ氏が日本代表監督を解任され、西野朗氏が新たに指揮を執ることとなった。ロシアワールドカップまで約2ヶ月という状況で、どのようにしてチームを束ねていくのか注目される。今回Fチャン編集部では、栄光も挫折も経験した西野朗新監督の指導者としてのキャリアを振り返る。

宮本恒靖

監督・宮本恒靖が追う「勝利と育成」の二兎。クルピとのビジョン共有で見るガンバ大阪の未来

昨年9月からJ1で未勝利が続いているガンバ大阪のトップチームとは対照的に、U-23チームが好調だ。4試合を終えたJ3で2勝1分け1敗の5位と、開幕からすべて無得点で5連敗を喫し、最終的には16位に終わった昨季とは見違えるような戦いぶりを見せている。指揮を執って2年目になるガンバのレジェンドにして元日本代表のキャプテン、宮本恒靖監督(41)はようやく整えられた理想的な環境とサイクルのなかで、指導者として濃密な経験を積み重ねている。(取材・文:藤江直人)

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