ガンバ大阪

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ガンバ大阪、5年間の歴代フォーメーション。際立つ近年の低迷ぶり、4季連続無冠で薄れる強者の姿

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっていることがわかる。今回、フットボールチャンネルでは、ガンバ大阪の過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

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Jリーグ、歴代ガッカリ外国人監督5人。名門も大混乱、泣かず飛ばずに終わった愚将たち【再掲】

1993年のJリーグ開幕以降、多くの外国人監督が指揮を執り、日本サッカーのレベル向上に貢献してきた。確かな手腕を発揮する指揮官がいる一方で、結果を残せぬままその座から退いた者も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、泣かず飛ばずに終わった外国人監督たちを紹介する(2019年2月13日のものを再掲)。

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ガンバ大阪・遠藤保仁が一番悔しかったのは…。「やめる気はない」40歳を進化させる原動力とは?【この男、Jリーグにあり/後編】

日本代表として最多の152試合出場という大記録を持つ遠藤保仁は、23日の横浜F・マリノス戦でJ1最多記録に並ぶ通算631試合出場を達成した。Jリーグと日本代表で輝かしいキャリアを持つ遠藤だが、ドイツワールドカップでフィールドプレーヤーとして唯一、出場機会がないという悔しい経験もしている。しかし、「2006年の夏が一番悔しかったのか」という問いに首を振った遠藤は、意外な大会の名前を挙げた。(取材・文:藤江直人)

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ガンバ大阪・遠藤保仁は浸らない。大記録へと結びつけた「何歳になっても変わらない思い」【この男、Jリーグにあり/前編】

明治安田生命J1リーグ第1節でガンバ大阪は横浜F・マリノスを2-1で破った。この試合にフル出場したMF遠藤保仁は、631試合のJ1歴代最多出場記録に並ぶ金字塔を打ち建てている。「あまりその記録には興味はないですけど」と、遠藤は喜びに浸ることを避けるが、「何歳になっても変わらない思い」を吐露している。(取材・文:藤江直人)

倉田秋

ガンバ大阪が証明した王者マリノス攻略法。変則システムと狙っていた攻撃パターンの全貌

昨季15年ぶりのJリーグ制覇を成し遂げた横浜F・マリノスを倒すべく、どのチームも入念な策を練ってくるだろう。その攻略法の一端を、ガンバ大阪が今季開幕戦でいきなり示して見せた。宮本恒靖監督が1週間かけて徹底的に仕込んだ戦術の全てを、選手たちの言葉から紐解く。(取材・文:舩木渉)

Jリーグ

J1、J2今節の見どころは? 王者・マリノスは白星発進なるか。ギラヴァンツ北九州対アビスパ福岡のダービーマッチも!

明治安田生命Jリーグは今週末、J1、J2ともに第1節を迎える。ここから約10ヶ月間、各クラブがそれぞれの目標達成に向け、激しいバトルを繰り広げることになる。その中で、今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころなどをピックアップした。

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ガンバ大阪・昌子源は日本とフランスのハイブリッドに。「優勝できなければ何位でも一緒」【この男、Jリーグにあり/後編】

2020年シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕は21日に開幕する。1年間の海外挑戦を終えた昌子源は、ジュニアユース時代を過ごしたガンバ大阪の一員としてプレーすることとなった。鹿島アントラーズやトゥールーズでの経験値を糧にしながら、「ガンバの昌子」は不退転の決意を持って新シーズンへと挑む。(取材・文:藤江直人)

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ガンバ大阪・昌子源がフランスで感じた“厳しさの基準”。「メディカルとあまり上手くいってなくて…」【この男、Jリーグにあり/前編】

2020年シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕は21日に開幕する。1年間の海外挑戦を終えた昌子源は、ジュニアユース時代を過ごしたガンバ大阪の一員としてプレーすることとなった。今季のトゥールーズでは怪我に悩まされた元日本代表DFは、「言い方が難しいな」と言葉を選びながらも、日本とフランスの違いについて言葉を紡いでいる。(取材・文:藤江直人)

昌子源

ファンが驚嘆した昌子源のフランスデビュー。リーダー格を確信も…ガンバ大阪移籍に至るまで

トゥールーズに所属していた日本代表DFの昌子源が3日、ガンバ大阪に移籍することが正式に発表された。今季は怪我の影響でリーグ戦の出場はわずか1試合のみ。フランスでの2年目は、想像以上に苦しいものとなった。順調だった1年目から移籍を決断するまで。昌子のフランスでのキャリアを振り返る。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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