ガンバ大阪

猛追する浪速の青黒軍団~G大阪の中断前後比較~

猛追する浪速の青黒軍団~G大阪の中断前後比較~

6連勝を飾り2位に浮上したG大阪。W杯による中断明け以降の成績は11勝1分け1敗、36得点はリーグで最多で8失点は同最少と抜群の安定感を見せている。

無念の代表辞退も成長は止めない。鹿島DF昌子源がガンバ戦後に語った思い

無念の代表辞退も成長は止めない。鹿島DF昌子源がガンバ戦後に語った思い

アギーレジャパン初招集の昌子源だったが、右足に痛みを抱えていた。それでもガンバ大阪との一戦は90分間戦い続けた。しかし、その代償は大きなものだった

【J1第27節プレビュー】繰り返される「下克上マッチ」

【J1第27節プレビュー】繰り返される「下克上マッチ」

リーグ戦は残り8試合。ラストスパートを図る各チームの熱が、順位の変動にも良く表れている。

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2014J1 9月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ9月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

実は2度目だった“パットトリック”! 最初はかつてガンバで大活躍した……

実は2度目だった“パットトリック”! 最初はかつてガンバで大活躍した……

前節、J1第25節で大久保嘉人が今季第1号となったハットトリックを達成。すると今節第26節ではガンバ大阪のFWパトリックがハットトリックを達成した。J1リーグでは2節連続でハットトリック達成者が生まれたこととなった。

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【J1第26節プレビュー】実力伯仲のライバル対決。順位逆転なるか

残り9試合となり、2位と勝点6差で浦和が首位。4連勝中と好調を維持しており、19節から守ってきたトップの座は、そう簡単には揺るぎそうにない。優勝へのカウントダウンも聞こえ始めた一方で、ACL出場権や賞金圏内、残留を懸けた戦いは今なお混戦模様。5位のG大阪は、勝点1差で4位の鳥栖とホームで戦う。17位の大宮は勝点3差で15位の清水と、12位の新潟は勝点2差で11位の名古屋と対戦。今節は、順位で逆転が可能な上記3つの「直接対決」を取り上げる。

【J1第24節プレビュー】互いのプライドがぶつかるダービーの行方は

【J1第24節プレビュー】互いのプライドがぶつかるダービーの行方は

今節は2つのダービーマッチが開催される。首位の浦和を勝点4差で追う川崎Fと、ここ3試合勝利から見放されているF東京の「多摩川クラシコ」。好調をキープしているG大阪と、前節久しぶりに勝利を挙げたC大阪が激突する「大阪ダービー」だ。また、それに加えて18位の徳島と17位の大宮の「裏天王山」も行われる。降格圏内に沈んでいる両チームなだけに、生き残りを懸けて火花の散る戦いが繰り広げられるだろう。

アギーレジャパンに推薦したい選手とは? 10人のJリーガーとルーマニアの“叩き上げ”瀬戸

アギーレジャパンに推薦したい選手とは? 10人のJリーガーとルーマニアの“叩き上げ”瀬戸

10月の2連戦で2度目の代表メンバー招集を行うハビエル・アギーレ監督。「Football LAB」が算出するCBポイントと、チェーザレ・ポレンギ氏&植田路生編集長の推薦によってアギーレ監督に提案したい10選手をリストアップした。

アギーレジャパンに招集された皆川、されなかった宇佐美。日本の未来を担うストライカー対決の行方は?

アギーレジャパンに招集された皆川、されなかった宇佐美。日本の未来を担うストライカー対決の行方は?

9位・サンフレッチェ広島と7位・ガンバ大阪の勝点差は0。得失点差でガンバがリードしているが、広島が勝てばガンバを追い越す。広島には日本代表に招集された皆川がおり、ガンバには代表入りがならなかった宇佐美がいる。ふたりのストライカーはこの試合でどのようなプレーを見せるのだろうか。

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2014J1 8月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ8月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

今夜開催ナビスコカップ準々決勝、因縁対決は決着がつくのか?

今夜開催ナビスコカップ準々決勝、因縁対決は決着がつくのか?

9月3日、ナビスコカップ準々決勝の第1戦が開催される。4カードそれぞれに小さくない因縁があるので、ここで見所を紹介しょう。

【J1第22節プレビュー】夏の王者はどちらか。鹿島とF東京が対決

【J1第22節プレビュー】夏の王者はどちらか。鹿島とF東京が対決

8月最後のJ1。夏の締めくくりにふさわしく、今節は7月から無敗を守る鹿島とF東京が対戦する。首位の浦和と鹿島の勝点差は2、そして鹿島とF東京の勝点差は6。勝利が勝点3にとどまらない、重要な意味を持つ一戦であるということはいうまでもない。西に目を向けると、上り調子の徳島が不調の王者を迎える。

【J1第20節プレビュー】真夏の戦いを制するのは

【J1第20節プレビュー】真夏の戦いを制するのは

前節の結果を受けて、浦和と鳥栖が同率1位となる珍しい出来事が起きた。その下に目を移すと、勝点差1まで詰めてきた川崎Fや5連勝で一気に順位を上げたG大阪などが、上位2チームに次々と肉薄。混戦状態にさらに拍車を掛けている。今節は1位の浦和と6位の広島が対決。広島は王者として意地を見せられるのか。この試合を含め、以下の3試合をピックアップした。

現在絶好調のG大阪、勢いそのままに6連勝目指す。まだ5勝の名古屋はリーグ戦8試合ぶりの勝利目指す

現在絶好調のG大阪、勢いそのままに6連勝目指す。まだ5勝の名古屋はリーグ戦8試合ぶりの勝利目指す

降格圏内に沈んでいたガンバ大阪が連勝を重ね、じわじわ順位を上げてきた。今節は2006年4月以来の6連勝を狙う。かつてガンバを率いた西野朗氏が監督を務める名古屋グランパスは、16位まで順位を下げた。是が非でも欲しい勝点3獲得のためにどのような戦いを見せるのか。

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