長谷部誠

長谷部が孤軍奮闘、鼓舞し続けたが――。戦意なく、残留への気持ち感じられなかったニュルンベルク

長谷部が孤軍奮闘、鼓舞し続けたが――。戦意なく、残留への気持ち感じられなかったニュルンベルク

10日に行われたブンデスリーガ最終節。シャルケとのアウェイ戦という厳しい状況ながら、入れ替え戦圏内への浮上の可能性も残していたニュルンベルク。しかし、生き残りへの気持ちは欠片もなく敗戦。降格が決まった。

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

長谷部を怪我で欠き、遠藤も万全ではない中で行われたニュージーランド戦。山口蛍は11月の遠征に続き、ザックジャパンのボランチとして先発した。東アジアカップで存在感を示した若き才能はボランチの軸となり得るほどの成長を見せている。

本田不在時に迷走していたザックジャパン。ぶっつけ本番だった長谷部のトップ下起用。「練習はしていない」

本田不在時に迷走していたザックジャパン。ぶっつけ本番だった長谷部のトップ下起用。「練習はしていない」

ザックジャパンは苦しんでいた。本田が怪我で離脱し、その代役探しは長期間にわたって続いた。長谷部もその一人。なんとW杯3次予選のウズベキスタン戦ではトップ下で起用されたのだった。

バロンドール、ザックと長谷部はクリロナに投票していた!

バロンドール、ザックと長谷部はクリロナに投票していた!

13日、スイス・チューリッヒで「FIFAバロンドール2013」の授賞式が行われた。年間最優秀選手賞となる2013年のFIFAバロンドールを受賞したのは、レアル・マドリーのFW・クリスティアーノ・ロナウド。2位はバルセロナのFW・リオネル・メッシだった。

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キャプテン・長谷部誠が真のリーダーになった日

キャプテンとしてザックジャパンを牽引する長谷部誠。彼が真のリーダーとなったのはいつだったのか。あの激闘のアジアカップが変化の時だったのではないだろうか。

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02年は中山・秋田、10年は川口が“まとめ役”として貢献。ザックジャパンに“ベテラン枠”は必要か?

組分けも終わりいよいよW杯へ向けて日本代表のチーム作りも仕上げの段階だ。大会を戦う上で重要なのは総合力。過去はベテランが影でチームを支え、好成績を収めた。果たして今のチームに“まとめ役”としての“ベテラン枠”は必要だろうか?

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