J1

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完敗の浦和戦でみえた柏の課題。鳥栖戦で求められるピッチ内での意識の共有

前節、柏レイソルは浦和レッズに完敗した。劣勢にもかかわらず自分たちからボールを奪い行く場面は少なかった。ベンチからの指示を守ったものの結果は敗戦。名将のプランを遂行するだけでなく、時には選手自身が考え、決断することも必要だ。

得点王争いに異変勃発。巻き返し狙う大久保は黒髪で心機一転

得点王争いに異変勃発。巻き返し狙う大久保は黒髪で心機一転

J1第24節終了時、今季の得点王争いに異変が生まれた。これまで11得点で2位につけていたヴィッセル神戸のペドロ・ジュニオールが、前節清水エスパルス戦で2得点をあげて13得点に達した。

川崎Fが来場者にバナナをプレゼント。差別撤廃メッセージ“笑顔のくだもの”カードの封入に賞賛の声

川崎Fが来場者にバナナをプレゼント。差別撤廃メッセージ“笑顔のくだもの”カードの封入に賞賛の声

第24節の川崎フロンターレ対FC東京の多摩川クラシコではスタジアム来場者にバナナがプレゼントされた。川崎フロンターレのスポンサーである食品会社Dole社が行っているもので、来場者に「ドール極撰バナナ」が2本配られた。

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完勝の浦和が首位をキープ。リスクマネジメントをしながらゴールへの渇望は失わない

首位を走る浦和レッズは、柏レイソルに対して公式戦3連敗中だった。しかし、この日は浦和が攻守において高いクオリティを発揮した。

多摩川クラシコの見所はイケメン谷口vsインテリ武藤の新人Jリーガー対決!

多摩川クラシコの見所はイケメン谷口vsインテリ武藤の新人Jリーガー対決!

20日に開催されるJ1第24節。そのカードのなかで川崎フロンターレ対FC東京の多摩川クラシコの見所を、「イケメン&インテリの新人Jリーガー対決」として、川崎フロンターレの谷口彰悟とFC東京の武藤嘉紀にフォーカスして注目してみよう。

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失点が多い清水、守備を立て直さなければ大敗も。神戸は前節残った課題をクリアできるか

監督を代えた清水エスパルスだが、思うような結果を得られず浮上のきっかけは掴めていない。対するヴィッセル神戸は前節、試合を支配しながら勝ちきれなかった。勝利に飢える両チームの対戦の行方は。

【J1第24節プレビュー】互いのプライドがぶつかるダービーの行方は

【J1第24節プレビュー】互いのプライドがぶつかるダービーの行方は

今節は2つのダービーマッチが開催される。首位の浦和を勝点4差で追う川崎Fと、ここ3試合勝利から見放されているF東京の「多摩川クラシコ」。好調をキープしているG大阪と、前節久しぶりに勝利を挙げたC大阪が激突する「大阪ダービー」だ。また、それに加えて18位の徳島と17位の大宮の「裏天王山」も行われる。降格圏内に沈んでいる両チームなだけに、生き残りを懸けて火花の散る戦いが繰り広げられるだろう。

強力攻撃陣擁する川崎をどう止め、どう仕留めるか。FC東京の戦い方に注目

強力攻撃陣擁する川崎をどう止め、どう仕留めるか。FC東京の戦い方に注目

3戦勝利がないFC東京だが、フィッカデンティ監督の戦術は着実に浸透している。川崎フロンターレには前回、0-4と大敗したが、今節は一方的な試合にはならないだろう。

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臨機応変にシステムを変えたFC東京。その中でボールを奪い続けた米本の存在感

上位争いに食い込みたい8位・FC東京は、ホームに5位・ヴィッセル神戸を迎えた。結果は引き分けに終わったが、システムを変えながら勝利を目指した。

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降格圏に沈む大宮と優勝目指す鹿島。ミスからの失点を減らし勝利を狙う

成績不振のため前節終了後に監督を解任した大宮アルディージャ。直近の天皇杯で勝利したものの、守備面の課題は解決されていない。優勝を争う鹿島アントラーズは前節、ミスから2失点を喫した。どちらにも絡んだ山村にとっては信頼回復のための重要な一戦となる。

今年の「川崎の車窓から」は桃鉄とのコラボ! 稲本潤一は新作を熱望

今年の「川崎の車窓から」は桃鉄とのコラボ! 稲本潤一は新作を熱望

13日の徳島ヴォルティス戦、昨年に続き、川崎フロンターレが「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」を開催する。

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

今節は上位と下位の対決が多く組まれている。ここ3試合勝ちがない12位の清水は、首位の浦和とのホームゲーム。残留を目指す16位のC大阪は、6位の柏をヤンマーに迎え撃つ。同じく降格圏内に沈む18位の徳島と17位の大宮は、4位の川崎F、3位の鹿島とそれぞれ対戦。上位を倒して浮上のキッカケをつかむチームはあるのか。今回は上記の「下克上カード」の中から、以下の3つを展望していく。

アギーレジャパンに招集された皆川、されなかった宇佐美。日本の未来を担うストライカー対決の行方は?

アギーレジャパンに招集された皆川、されなかった宇佐美。日本の未来を担うストライカー対決の行方は?

9位・サンフレッチェ広島と7位・ガンバ大阪の勝点差は0。得失点差でガンバがリードしているが、広島が勝てばガンバを追い越す。広島には日本代表に招集された皆川がおり、ガンバには代表入りがならなかった宇佐美がいる。ふたりのストライカーはこの試合でどのようなプレーを見せるのだろうか。

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