J1

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マリノスまたも勝てず、試合後にはブーイングも。光明は新加入のラフィーニャ

5試合ぶりの勝利を目指した横浜F・マリノスだったが、2点のリードを追いつかれてドローに終わった。しかし、攻撃では新加入のラフィーニャが光るプレーを見せた。

調子を上げてきた柏と4戦勝ちなしの横浜FM。対照的な両者の対決の行方は

調子を上げてきた柏と4戦勝ちなしの横浜FM。対照的な両者の対決の行方は

6日のカップ戦でタイトルを獲得した柏レイソルは、今節も自信を持って戦うだろう。対する横浜F・マリノスは勝ち切れない試合が多く、前節は完敗を喫した。両者チームの状態はまさに正反対だ。

【J1第19節プレビュー】突き放すか、引きずり込むか

【J1第19節プレビュー】突き放すか、引きずり込むか

12節以降、激しく首位争いを続ける鳥栖と浦和。前節を終え、3位との勝点差は4に開いた。トップ2が後続を引き離しつつある中、今節は2位の浦和と3位の川崎Fが直接対決を迎える。降格圏内からの脱出を目指すC大阪や徳島のゲームを含め、今回は以下の3試合を取り上げた。

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ユン・ジョンファン監督退任の鳥栖。リーグ2連覇中の広島相手に勝利を掴めるか

前節の勝利でJ1首位に浮上したサガン鳥栖。攻守にハードワークする姿は真夏になっても健在。ユン・ジョンファン監督が退任する事態となったが、好調は維持したい。対する広島はリーグ再開後、元気がない。優勝争いに残っていくためにもここは落とせない。

南米特有の“上手い”ラヌスに柏はどう対抗したのか? スルガ優勝の要因となった“ダーティー”を受け入れる強さ

南米特有の“上手い”ラヌスに柏はどう対抗したのか? スルガ優勝の要因となった“ダーティー”を受け入れる強さ

8月6日、スルガ銀行チャンピオンシップが行われ、柏レイソルがアルゼンチンのラヌスに2-1で辛勝した。終盤に荒れる展開となったこの試合。柏は勝利したものの、南米特有の上手さが見られた試合でもあった。

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4-0で完勝のFC東京は安定感が際立つ。新生清水は巻き返しなるか

マッシモ・フィッカデンティ監督の戦術が浸透し、リーグ再開後2勝1分と好調なFC東京。一方の清水エスパルスは、大榎克己監督体制の初戦を迎えた。結果は4-0と、チーム力で上回るホームチームが大量得点を奪って快勝した。

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