J1

無失点記録は途絶えるも集中は切らさず。安定したセーブを披露した浦和の守護神・西川周作

無失点記録は途絶えるも集中は切らさず。安定したセーブを披露した浦和の守護神・西川周作

J1の無失点記録を更新した浦和レッズ。失点を喫し記録は途絶えたが、GK西川はこの日も奮闘。最後まで集中を切らさず、2失点目は決して許さなかった。

「8番の価値、その程度?」柿谷退団セレモニーでサポーターから厳しい弾幕

Jリーグ恒例の“退団セレモニー”は必要か? 柿谷バーゼル移籍で泣き叫ぶファン、煽るクラブ。まるでSMAPのコンサート

Jリーグの選手が海外へ移籍するたびに開催される「退団セレモニー」。柿谷がセレッソ大阪からバーゼルへ移籍する際にも盛大に行われた。アイドルのコンサートのような空気を帯びたイベントをシーズン真っ只中に開催するべきなのだろうか。

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首位・浦和を鹿島は止めることが出来るか? 伝統の“赤VS赤”のカギ握る若きセンターバック

明日行われるJ1。何と言っても注目は浦和対鹿島の一戦だ。首位に立つ浦和が鹿島をホームで迎え撃つ。これまで幾多の名勝負を繰り広げてきた両チーム。果たして、注目のポイントはどこにあるのか?

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

中断明けのJ1で一歩リードしたのは、華麗にスタイルチェンジを遂げた浦和。連続無失点記録の更新など、ファンの期待が高まる今節は、難敵の鹿島をホームに迎える。

「前田の呪い」に代わる新たなリーグ降格ジンクスが誕生か。発端は超大物歌手、今季の対象はアルビレックス新潟

「前田の呪い」に代わる新たなリーグ降格ジンクスが誕生か。発端は超大物歌手、今季の対象はアルビレックス新潟

昨シーズン序盤、Jリーグで話題になったジンクスがあった。それは「前田遼一の呪い」。ジュビロ磐田の前田遼一が、シーズン初ゴールを決めた対戦相手のクラブは、J2降格にするというものだ。

浦和GK西川、7試合連続無失点記録樹立、連続無失点時間は単独2位。目指すは「クモ男」!

浦和GK西川、7試合連続無失点記録樹立、連続無失点時間は単独2位。目指すは「クモ男」!

J1第17節で首位・浦和レッズが最下位・徳島ヴォルティスに2-0で完勝。この完封により、浦和レッズはJ1では新記録となる7試合連続無失点を達成した。

清水公式ツイッターが『、』のみの謎ツイート。大敗のショックか、ファンは心配

清水公式ツイッターが『、』のみの謎ツイート。大敗のショックか、ファンは心配

前節まで清水エスパルスは、リーグ戦6試合勝ちなし。前節川崎フロンターレ戦では、ホームで0-2と完封負けを喫し、試合後にはサポーターからも厳しいブーイングが飛んでいた。

遠藤と中澤がJ1通算450試合達成。500試合達成を目前にしているJ2リーガーも

遠藤と中澤がJ1通算450試合達成。500試合達成を目前にしているJ2リーガーも

J1リーグ再開となった第15節で二人のベテランが偉大な記録を達成した。ガンバ大阪の遠藤保仁と横浜F・マリノスの中澤佑二の二人が、J1通算450試合出場を同時に達成したのである。

大久保嘉人がウェズレイを抜き、J1歴代通算得点ランキング6位に。「ヨシ・メーター」にも注目

大久保嘉人がウェズレイを抜き、J1歴代通算得点ランキング6位に。「ヨシ・メーター」にも注目

J1リーグ再開となった第15節は、J1歴代得点ランキングに動きがあった。大宮アルディージャ戦では佐藤寿人が2ゴール。J1通算140点となり、キング・カズこと三浦知良(横浜FC)の139点を抜き、J1歴代通算得点ランキング3位となっている。

【J1第15節プレビュー】再スタートを切ったJ1の熱い戦い

【J1第15節プレビュー】再スタートを切ったJ1の熱い戦い

先日まで行われていたブラジルワールドカップを通し、日本と世界との差が依然として大きいことを痛感した人も少なくないだろう。世界に一歩でも近づくためにも、まずは国内リーグの充実が重要だ。

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