J2

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“雑草軍団”松本山雅、初のJ1へ。緻密な指揮官・反町康治、サッカー不毛の地で埋もれた才能を再生

反町康治監督の下、クラブ初のJ1昇格を果たした松本山雅。就任当初、選手・施設の質ともにトップレベルとは程遠い状態だったものの、地道な努力の結果、就任3年目で大きく改善。最高の成果を手にした。

2014J2 10月ベストイレブン

2014J2 10月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ10月のJ2のベストイレブンは下図の通りとなりました。

【天皇杯準々決勝プレビュー】ラウンド8。天下取りに一歩近づくチームは

【天皇杯準々決勝プレビュー】ラウンド8。天下取りに一歩近づくチームは

佳境に差し掛かるリーグ戦と同様に、日本一のクラブを決めるトーナメントもここから徐々に激しさを増していく。開催は10月11日と15日。今回は準々決勝の全4試合のプレビューをお送りする。

湘南、J2全クラブから勝利! 史上最速昇格に続き新たな金字塔を樹立。残り7戦全勝なら勝ち点110で最多記録更新も

湘南、J2全クラブから勝利! 史上最速昇格に続き新たな金字塔を樹立。残り7戦全勝なら勝ち点110で最多記録更新も

4日行われたJ2第35節で湘南ベルマーレが偉大な記録を達成した。圧倒的な強さですでに2位以内を確定させている湘南は、ホームに愛媛FCを迎えた一戦に3-0で快勝。これで今シーズン自身を除くJ2全21クラブに勝利を収めたことになる。

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2015年の君たちは――。~東京ヴェルディユース、花の92年組を追って~:第10回 武藤嘉紀のルームメイト

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

頑固なまでにクソ真面目。「サッカー馬鹿一代」大分指揮官・田坂和昭の美学

頑固なまでにクソ真面目。「サッカー馬鹿一代」大分指揮官・田坂和昭の美学

2014年のJ2リーグは全体の4分の3余りを消化。いよいよラストスパートが問われる季節になってきた。「最初からスパート」状態だった湘南が早くも昇格を決める一方で、2位以下は予断を許さない状況が続いており、下位の攻防も熾烈だ。そこで「J論」では、J2の幾つかのクラブにフォーカス。そのラストスパートを展望するために打った術策に注目する。今回は6位・大分の名物番記者・ひぐらしひなつ氏に、ジェットコースターのような九州の雄の「2014」を語ってもらった。

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