【日本代表メンバー】
日本代表選手(発表)
名前 ポジション 所属 生年月日 身長 体重 キャップ/ゴール

(所属クラブ・キャップ/ゴール数は現在)

20140321_gree

日本代表“ベスト8”への道。対ギリシャ戦、強力守備崩すカギ握る本田と香川の連動

ブラジルW杯の2試合目で戦うギリシャの強みは鉄壁の守備。欧州予選はプレーオフも含め12試合で6失点、しかも流れから崩された失点は1つもなかった。日本代表の攻撃がギリシャの堅守を切り崩すカギは? 著書『日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析(サッカー小僧新書EX006)』(ガイドワークス)でブラジルW杯の対戦国を詳細に分析し、ザックジャパンの戦い方を展望した河治良幸氏が解説する。

韓国国会議員が日本代表ユニフォームを問題視「誰が見ても旭日旗。軍国主義を想起させ、W杯の政治利用だ」

韓国国会議員が日本代表ユニフォームを問題視「W杯の政治利用だ」

韓国の国会議員が日本代表のユニフォームを痛烈批判した。胸のマークが旭日旗に見えるという。果たして氏の主張とは?

W杯で勝ち抜くためにどう戦うべきか? グループ3戦の展望から考察する日本代表のテーマ

W杯で勝ち抜くためにどう戦うべきか? グループ3戦の展望から考察する日本代表のテーマ

日本がW杯で対戦するのはコートジボワール、ギリシャ、コロンビアだ。ブラジル大会は日本代表にとってどのような舞台となるのか? グループCの未来を考察する。

20140320_nagatomo2

「南アと同じ戦いはしたくない」。長友佑都が目指す真の強豪になるための挑戦

“引いて守ってカウンター”。日本代表がW杯史上最も結果を残した南アフリカW杯や、2012年欧州遠征でフランスを撃破したスタイルだが、長友は満足していない。世界の強豪国の仲間入りを果たすために追い求める「日本らしいサッカー」とは。

20140319_konno2

今野泰幸が感じたアジアと強豪国との差。「もっと精度を上げない世界には勝てない。上で勝負はムリ。下でつなぐしかない」

ザックジャパンにとって大きな収穫となった2012年の欧州遠征。フランスには辛勝し、ブラジルには惨敗。DFの主軸である今野泰幸はアジアとの差を感じたようだ。W杯に向けて、何をすべきなのか。

クラブで不遇、苦境に立つ日本代表のWエース。香川真司と本田圭佑に活路はあるのか?

クラブで不遇、苦境に立つ日本代表のWエース。香川真司と本田圭佑に活路はあるのか?

香川真司と本田圭佑はクラブで苦しんでいる。思うようにプレーできていないのは誰の目にも明らかだ。二人は日本代表を支える存在。クラブでの苦境を克服できなければ代表にも悪影響が出ることは必至。果たして活路はあるのか?

イメージトレーニングが活きたW杯最終予選。ザックジャパンを救った岡崎慎司の点取屋としての才覚

イメージトレーニングが活きたW杯最終予選。ザックジャパンを救った岡崎慎司の点取屋としての才覚

ザックジャパンで最も点をとっている男、岡崎慎司。代表を何度も救ってきた彼のゴールはイメージトレーニングから生まれた。ドイツで不遇のときにもゴールのイメージを膨らませてきた。

遠藤保仁の“切り札”起用の原点を探る。灼熱の中東で見せた攻撃センスの真骨頂と冷静な試合コントロール

遠藤保仁の“切り札”起用の原点を探る。灼熱の中東で見せた攻撃センスの真骨頂と冷静な試合コントロール

ガンバではFWのような位置で出場。ザックジャパンでも後半から投入されるなど、遠藤の攻撃力を活かした“切り札”としての起用が増えている。ガンバでは西野体制時代にも見られたが代表ではこのような使われ方は初。原点はどこにあるのか?

日本代表にプラス要素をもたらすJリーガー。4人が持つチーム力をアップさせる4つの基準とは?

日本代表にプラス要素をもたらすJリーガー。4人が持つチーム力をアップさせる4つの基準とは?

ザックジャパンのW杯登録メンバーの発表が迫っている。既に主力はほぼ固まった感もあるが、重要なのはチームとしてどれだけ“使える”選手を抱えているかだ。代表に新たな要素を加えられる選手はJリーグにもいる。

20140309_sakai

大迫、森重、清武、酒井宏樹。ザックジャパン“準レギュラー組”、それぞれの課題と主力との差

3月5日に行われたニュージーランド戦で日本は4-2と勝利。後半は2失点したが、前半の17分間で4得点したこともあり、真剣勝負として試合をコントロールしにくかった。言い換えればチームの課題を見極めるには少々、無理があったと言える。ただし、選手の評価として有効であることは確かだ。今回は“準主力”から“主力”を目指す4人の選手にスポットを当て、現在地と課題を考察してみた。

20140309_osako

大迫勇也はザックに何を求められていたのか?「DFとボランチの距離を広げるために動き続けていた」

ニュージーランド戦、1トップで先発出場した大迫勇也。ゴールはならず、評価を下げたと思われた。だが、彼にはザッケローニ監督から命じられたタスクがあった。

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

長谷部を怪我で欠き、遠藤も万全ではない中で行われたニュージーランド戦。山口蛍は11月の遠征に続き、ザックジャパンのボランチとして先発した。東アジアカップで存在感を示した若き才能はボランチの軸となり得るほどの成長を見せている。

楽勝ムードからなぜ2失点したのか? NZ戦から見えた日本の課題と苦手なパターン

楽勝ムードからなぜ2失点したのか? NZ戦から見えた日本の課題と苦手なパターン

勝利はしたものの、失点を重ね後味が悪かったニュージーランド戦。なぜザックジャパンは失点してしまったのか? そこからは今後の課題と日本が苦手とする攻撃パターンが見えてくる。『日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析 (サッカー小僧新書EX006)』(ガイドワークス)の著者・河治良幸氏が分析する。

20140307_okazaki2

穴がないところに穴を開ける――。岡崎慎司が語る得点を生む極意

5日のニュージーランド戦で2得点。マインツでの好調そのままに代表でもゴールを生み出した岡崎慎司。彼はなぜ点がとれるのか。試合後に語った言葉にヒントがありそうだ。

苦境の中でも発揮された香川真司の真骨頂。PK奪取、アシストを生んだ“技術力”とは?

苦境の中でも発揮された香川真司の真骨頂。PK奪取、アシストを生んだ“技術力”とは?

マンチェスターで苦しい時を過ごす香川真司だが、ニュージーランド戦では技術の高さを見せつけた。PKを奪取した突破、岡崎のゴールを生んだアシスト。『サッカー日本代表 「個の力」の本当の意味』(実業之日本社)で香川の項を担当した河治良幸氏が分析する。

新着記事

↑top