Kリーグ

キム・ミヌ

【YOUはどうしてJリーグに?:特別編】元鳥栖MFキム・ミヌが過ごしたJリーグでの7年間。W杯への思い、別れの手紙の真相

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。普段はブラジル人と韓国人以外の外国人Jリーガーを取り上げる本連載だが、今回は特別編として、韓国出身ながらサガン鳥栖で7年間プレーしたキム・ミヌの独占インタビューをお届けする(不定期連載です)。(取材・文:舩木渉【水原】、取材日:2017年5月23日)

キム・ミヌ

【U20】元鳥栖MFキム・ミヌが語るU20W杯「日韓戦が実現したら面白そうですね」【インタビュー】

現在韓国でU-20W杯が開催されている。U-20日本代表がグループステージの2試合を戦う水原に本拠地を置く水原三星ブルーウィングスでは、昨年までサガン鳥栖に7年間在籍したMFキム・ミヌがプレーしている。左足の付け根を負傷している同選手が、リハビリの合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。今回はその一部を先出しでお届けする。(取材・文:舩木渉【水原】)

イ・ジェミョン

「日韓合意は白紙に」発言も話題。“韓国のトランプ”こと城南FCオーナー、大統領予備選敗北も支持拡大の理由

4日に行われた韓国大統領予備選で敗れた城南市長のイ・ジェミョン氏。過激な発言で度々議論を呼ぶことで“韓国のトランプ”の異名を取るイ氏は、韓国2部リーグの城南FCのオーナーという意外な一面を持っていた。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

安田理大

安田理大が明かす、韓国2部移籍の真相。体感したJリーグとの違い「日本人選手は少し甘い」

名古屋グランパスを契約満了により退団した元日本代表DF安田理大。その去就に注目が集まったが、新天地に選んだのは韓国2部の釜山アイパークだった。Jリーグでは数々のクラブを渡り歩き、オランダでのプレー経験もある安田が、なぜ韓国2部のクラブを選んだのだろうか? その背景、そして日本と韓国の違いについて感じたことを語ってくれた。(取材・文:キム・ドンヒョン【韓国】)

高萩洋次郎

高萩洋次郎、FC東京移籍に秘めた思い。愛する韓国で成功を収め、日本復帰を決意した背景

FC東京は今年1月、元日本代表の高萩洋次郎を獲得したことを発表した。KリーグのFCソウルで1年半プレーし、韓国への愛着を語っていたことから、この移籍は驚くべきニュースであった。韓国ではタイトルも獲得し、地元メディアからも高い評価を得た高萩だが、FC東京移籍という決断に秘めた思いを明かしている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

城南FC

朴槿恵大統領失脚が引き金に。元アジア王者・城南FC低迷を招いた“韓国のトランプ”の野望

韓国の名門・城南FCが2部に降格した。サッカーファンに大きな衝撃が走ったが、ピッチ外での朴槿恵大統領の失脚が大きな影響を及ぼしているという。本来無関係のはずの政治とサッカーがなぜ絡み合うのか。そこには“韓国のトランプ”と呼ばれ、次期大統領候補にも挙げられる1人の政治家の存在が関係している。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

全北現代

アジア王者が味わった天国と地獄。審判買収事件で揺れた全北現代、クラブW杯で幸せな結末を迎えられるか?

クラブW杯に出場するアジア王者の全北現代。シーズン中盤は審判買収騒動に揺れた。実刑判決も下り、大きな非難をあびた。だが、チームはそこから復活。ACLを制覇し、クラブW杯出場権を獲得したのだった。1シーズンで天国と地獄を味わった韓国の強豪は、並々ならぬ決意を胸に夢の舞台を戦う。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

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