南野拓実

ボルシア・ドルトムント

ドルト、迫力不足露呈し敗戦。敵の思惑通りに進んだ試合、ハイレベルの中にあった「隙」

8日に行われたヨーロッパリーグラウンド16の第1戦、ボルシア・ドルトムント対FCレッドブル・ザルツブルクは2-1でアウェイチームが勝利した。香川真司が負傷で欠場となったBVBは立ち上がりこそ悪くない入りをみせたが、徐々にペースは崩れ、相手のカウンターからピンチを招く展開に。後半途中から出場した南野拓実が「自分たちの持っているものを出せた」と語るように、ホームチームは敵に思惑通りの試合をさせてしまった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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