清水エスパルス

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大宮が見せつけた確かな残留力。大卒ルーキー泉澤に継承される粘りのDNA

NACK5スタジアムがオレンジ色に染まった大宮アルディージャと清水エスパルスの一戦。試合前の順位は大宮が17位、清水は15位。大宮が勝てば順位が入れ替わるという試合だった。

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【J1第26節プレビュー】実力伯仲のライバル対決。順位逆転なるか

残り9試合となり、2位と勝点6差で浦和が首位。4連勝中と好調を維持しており、19節から守ってきたトップの座は、そう簡単には揺るぎそうにない。優勝へのカウントダウンも聞こえ始めた一方で、ACL出場権や賞金圏内、残留を懸けた戦いは今なお混戦模様。5位のG大阪は、勝点1差で4位の鳥栖とホームで戦う。17位の大宮は勝点3差で15位の清水と、12位の新潟は勝点2差で11位の名古屋と対戦。今節は、順位で逆転が可能な上記3つの「直接対決」を取り上げる。

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失点が多い清水、守備を立て直さなければ大敗も。神戸は前節残った課題をクリアできるか

監督を代えた清水エスパルスだが、思うような結果を得られず浮上のきっかけは掴めていない。対するヴィッセル神戸は前節、試合を支配しながら勝ちきれなかった。勝利に飢える両チームの対戦の行方は。

アギーレジャパンに推薦したい選手とは? 10人のJリーガーとルーマニアの“叩き上げ”瀬戸

アギーレジャパンに推薦したい選手とは? 10人のJリーガーとルーマニアの“叩き上げ”瀬戸

10月の2連戦で2度目の代表メンバー招集を行うハビエル・アギーレ監督。「Football LAB」が算出するCBポイントと、チェーザレ・ポレンギ氏&植田路生編集長の推薦によってアギーレ監督に提案したい10選手をリストアップした。

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

【J1第23節プレビュー】下克上を果たし、低迷脱出へ

今節は上位と下位の対決が多く組まれている。ここ3試合勝ちがない12位の清水は、首位の浦和とのホームゲーム。残留を目指す16位のC大阪は、6位の柏をヤンマーに迎え撃つ。同じく降格圏内に沈む18位の徳島と17位の大宮は、4位の川崎F、3位の鹿島とそれぞれ対戦。上位を倒して浮上のキッカケをつかむチームはあるのか。今回は上記の「下克上カード」の中から、以下の3つを展望していく。

【J1第19節プレビュー】突き放すか、引きずり込むか

【J1第19節プレビュー】突き放すか、引きずり込むか

12節以降、激しく首位争いを続ける鳥栖と浦和。前節を終え、3位との勝点差は4に開いた。トップ2が後続を引き離しつつある中、今節は2位の浦和と3位の川崎Fが直接対決を迎える。降格圏内からの脱出を目指すC大阪や徳島のゲームを含め、今回は以下の3試合を取り上げた。

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4-0で完勝のFC東京は安定感が際立つ。新生清水は巻き返しなるか

マッシモ・フィッカデンティ監督の戦術が浸透し、リーグ再開後2勝1分と好調なFC東京。一方の清水エスパルスは、大榎克己監督体制の初戦を迎えた。結果は4-0と、チーム力で上回るホームチームが大量得点を奪って快勝した。

【J1第18節プレビュー】後半戦がスタート。流れをつかむのは

【J1第18節プレビュー】後半戦がスタート。流れをつかむのは

前節でリーグ戦も折り返しを迎え、今節から後半戦に突入。ワールドカップの中断明け以降、全勝で波に乗るG大阪が追い上げを見せるなど、1試合ごとに順位がめまぐるしく入れ替わる混戦模様が続いている。果たして、後半戦のリスタートに成功し、勢いを手にするのはどのチームか。

解任された清水・ゴトビ前監督に高木豊氏がコメント「夢の途中、辛いだろう」。息子の起用へ感謝も

解任された清水・ゴトビ前監督に高木豊氏がコメント「夢の途中、辛いだろう」。息子の起用へ感謝も

7月30日、J1の清水エスパルスが、アフシン・ゴトビ監督の解任と、後任としてユースチーム監督の大榎克己氏の就任を発表した。

「オレンジをクラブカラーにするチームは、J2降格がない」のジンクスに陰りか? 3クラブとも低迷で後半戦へ

「オレンジをクラブカラーにするチームは、J2降格がない」のジンクスに陰りか? 3クラブとも低迷で後半戦へ

次節からJ1リーグは後半戦へと突入する。優勝争いとともに注目されるのが残留争いだ。下位3チームがJ2に自動降格となるシステムは、ときに悲喜こもごものドラマを生む。

浦和GK西川、7試合連続無失点記録樹立、連続無失点時間は単独2位。目指すは「クモ男」!

浦和GK西川、7試合連続無失点記録樹立、連続無失点時間は単独2位。目指すは「クモ男」!

J1第17節で首位・浦和レッズが最下位・徳島ヴォルティスに2-0で完勝。この完封により、浦和レッズはJ1では新記録となる7試合連続無失点を達成した。

清水公式ツイッターが『、』のみの謎ツイート。大敗のショックか、ファンは心配

清水公式ツイッターが『、』のみの謎ツイート。大敗のショックか、ファンは心配

前節まで清水エスパルスは、リーグ戦6試合勝ちなし。前節川崎フロンターレ戦では、ホームで0-2と完封負けを喫し、試合後にはサポーターからも厳しいブーイングが飛んでいた。

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2014J1 4月ベストイレブン

「FootballLAB」が選ぶ4月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

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犠牲になった4万人、浦和への処分は妥当か?「JAPANESE ONLY」より悪質なこと

先週、差別的な横断幕により無観客試合の処分を受けた浦和レッズ。果たしてこの処分は妥当なのか? 以前にはそれよりも悪質なことをしていたのではないだろうか。

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