U-19日本

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久保建英&斉藤光毅、最年少コンビが開くU-20W杯への扉。強心臓はキング・カズ譲り?

U-19日本代表は22日、AFC U-19選手権のグループリーグ第3戦のイラク戦を5-0で制し、3連勝で準々決勝進出となった。強さを示すチームで特に目を引くのが斉藤光毅と久保建英。次のゲームに勝てばU-20ワールドカップ出場が決まる。最年少の17歳コンビの活躍に期待だ。(取材・文:元川悦子【インドネシア】)

大迫敬介 谷晃生 若原智哉

U-19日本、GKチームの特別な絆。谷・大迫・若原、3人の逸材が紡ぐ最高のライバル関係

U-19日本代表には3人のGKがいる。この世代をけん引してきた大迫敬介と若原智哉、さらに1つ下の世代から競争に加わり、正守護神の座に躍り出た谷晃生である。ピッチ上に1つしかないポジションを争う、ただでさえ難しい競争の中にありながら、3人が良好な関係を保てている要因に迫った。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

影山雅永

U-19日本、「飢え」を刺激する影山雅永監督の流儀。全員で世界への切符を勝ち取るために

U-19日本代表は、インドネシアでAFC U-19選手権に臨んでいる。来年のU-20ワールドカップ出場権をかけた戦いの中で、チームをどのように成長させていくか。一体感を重視する影山雅永監督は、控えに回る選手たちにも細かく目を配りながら世界と戦える組織作りを進めている。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

郷家 安部

U-19日本代表、揺るぎない自信の源泉。群を抜く経験値、予測不能なアジアに動揺なし

U-19日本代表は、インドネシアでU-20ワールドカップ出場権獲得を目指してAFC U-19選手権に挑んでいる。初戦は北朝鮮に5-2で勝利。だが、スコア以上に厳しい戦いだったのは間違いない。2点差を追いつかれる展開から勝利をもぎ取れた理由は、選手たちにみなぎる「自信」にあった。(取材・文:舩木渉)

U-19日本代表

まさに「アジアの戦い」を制したU-19日本。逆襲を呼び込んだHTの裏側、そして久保建英のFK

U-19日本代表は19日、AFC U-19選手権のグループリーグ初戦で北朝鮮に5-2で勝利を収めた。スコアだけを見れば大勝だが、決して楽な試合ではなかった。2点を先行しながら追いつかれる嫌な展開を跳ね除けられた理由とは。そして勝利を決定づけたプレーとは何だったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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