U-20日本代表

小川航基

東京五輪世代のエース、まもなく完全復活。大怪我乗り越え…磐田FW小川航基の濃密な1年間

ジュビロ磐田に所属するFW小川航基が、徐々に調子を上げている。昨年5月にU-20ワールドカップのウルグアイ戦で負った左ひざの大怪我を乗り越え、公式戦のピッチに戻ってきた。2年後に迫る東京五輪への溢れる思いを隠さない若きストライカーは、雌伏の1年間を経て完全復活への最終コーナーにさしかかっている。(取材・文:舩木渉)

坂井大将

坂井大将、新潟で充実の日々。ベルギーでの苦難乗り越え…ついに見つけた輝ける場所

今季からアルビレックス新潟でプレーするU-21日本代表MF坂井大将は、新天地でブレイクの気配を漂わせている。昨年夏に移籍したベルギーではビザのトラブルで満足なプレー機会を得られなかったが、その経験も無駄ではなかった。常に同世代をけん引してきた才能が本格開花のときを迎えようとしているかもしれない。(取材・文:舩木渉)

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東京五輪まで2年半。将来のサムライブルーを背負うU-21世代の日本人選手10人【編集部フォーカス】

 2020年の東京五輪まで約2年半となった。自国開催の五輪で、ベスト4に進出したロンドン五輪以上の成績が期待される日本。この大会に出場する選手たちには、将来のA代表を背負うことも望まれる。そんな若きサムライたちの中で今後要注目の10人をピックアップした(1997年1月1日以降に生まれた選手が対象)。

堂安律

堂安律、初ゴールを生んだ意識の変化。弱点は日々改善、飽くなき向上心で急成長

この夏にガンバ大阪からオランダ1部のフローニンゲンへと移籍した堂安律だが、リーグ開幕戦以降出場機会を得られていなかった。しかし、ここにきて中2日の連戦でしっかりとゴールに絡み、チームの勝利に結果で貢献した。ここまでの間に19歳の若武者は何をして過ごしていたのか。それを紐解くと、向上心の塊である堂安のサッカーに対する真摯な姿勢が見えてきた。(取材・文:中田徹【オランダ】)

久保建英

久保建英が参考にする中村俊輔のFK。中西哲生がつないだファンタジスタの縁

バルセロナの下部組織に在籍した経験を持ち、15歳にしてU-20W杯にも出場した久保建英。そんな将来を嘱望される超逸材は、世界屈指のキック精度を武器に活躍を続ける中村俊輔のフリーキックを参考にしているという。この2人の縁をつないだのはスポーツジャーナリストやサッカー解説者として活動しながら、選手のパーソナルコーチも務める中西哲生氏だった。一見すると不思議な関係はいかにして生まれたのか。『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』(内外出版)の中で著者の河治良幸氏が、中西氏が取り組んできたチャレンジの深層を紐解いている。(取材・文:河治良幸)

杉岡

杉岡大暉、U-20W杯で花開いた新たな可能性。完璧を目指す若きユーティリティの探求

高卒ルーキーながら湘南ベルマーレでレギュラーの座を確保した杉岡大暉は、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けている。U-20W杯を経験して発見した自分の新たな可能性を信じ、鍛錬を続ける18歳の現在地、そして未来の理想像はどんなものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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