U-20W杯

20170618_u20_getty

U-20W杯ベストイレブン。世界の舞台で輝いたスーパースターの卵たち【編集部フォーカス】

韓国で開催されたU-20W杯はイングランドの優勝で幕を閉じた。15歳の久保建英の出場や、バルセロナで活躍するイ・スンウの活躍、ビッグクラブ所属選手の参戦などで注目を集めた大会では、どんな選手たちが輝きを放ったのだろうか。大会中特に目立っていた11人をベストイレブンとして紹介する。

イ・スンウ

【U20】あっけなく終わった韓国の挑戦。衝撃の敗退、東京五輪への厳しい道のり

U-20W杯で躍進が期待された開催国・韓国代表は、決勝トーナメントでポルトガルに敗れた。選手たちが勝利に自信を見せたにもかかわらず、1-3で惨敗。イ・スンウら好タレントを擁したU-20韓国代表の敗因は明らかだった。それでも本大会までの劇的な成長を見れば、3年後の東京五輪に向けて期待は膨らむ。(取材・文:キム・ドンヒョン【天安】)

久保建英

【U20】久保建英、15歳で経験したU-20W杯。悔しさの先に見えたもの…未来への決意

 日本のU-20W杯が終わった。第一目標だった決勝トーナメント進出はクリアしたものの、ベスト16でベネズエラ相手に敗退。延長戦までもつれた死闘の末、力の差を見せつけられた。15歳でU-20日本代表メンバーに選ばれた久保建英は、この大会で何を得たのか。悔しさの先に、当たり前のようで忘れがちなひとつの答えが見えた。(取材・文:舩木渉【大田】)

新着記事

FChan TV

↑top