U-20W杯

高木彰人

【U20】“22人目の男”高木彰人にチャンス到来。実った努力の日々、ガンバ組からの刺激

U-20日本代表は30日、U-20W杯決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦する。負けたら終わりの大一番に、これまでほとんど出場時間のなかったFW高木彰人が初先発することが濃厚となった。指揮官の抜擢を受けたストライカーは、ようやくめぐってきたチャンスに何を思うのか。(取材・文:舩木渉【大田】)

U20ベネズエラ代表

【U20】団結するベネズエラ。チームは“家族”…悪政とインフレで疲弊する国民の希望に

U-20W杯の決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するU-20ベネズエラ代表。彼らはグループステージを3戦全勝という圧倒的な強さで突破してきた。これまであまり注目されてこなかった国が、ドイツやメキシコを上回れたのはなぜだろうか。監督や選手たちの言葉をもとに紐解く。(取材・文:舩木渉【韓国】)

久保

【U20】日韓の決勝T進出で思わぬ効果。日本を応援する韓国ファン、好感度もアップ

日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)

堂安と久保

【U20】久保建英、これまで以上にかかる期待。切れ味鋭いジョーカーが躍動する好機

U-20W杯グループステージを突破したU-20日本代表は、30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦することが決まった。これまでの3試合で全勝、10得点と圧倒的な強さを見せつけてきた南米の雄を打ち破るべく、15歳の久保建英がゴールへの決意を新たにしている。(取材・文:元川悦子【天安】)

U20ベネズエラ代表

【U20】日本、ベネズエラの“ファンタスティック4”を撃退せよ。8強進出へ、その対応策は?【識者の眼】

韓国で開催されている2017 U-20 FIFA W杯に参加しているU-20日本代表。グループ3位でのグループステージ突破を決め、ラウンド16で対戦するのはベネズエラ。南米ではサッカー最弱国とも見られていたが、近年は育成に力を入れており、今大会に送り込まれたチームは大会屈指の実力を備えている。なかでも強烈な破壊力を持つ前線の4選手には最大限の警戒が必要だ。(取材・文:河治良幸)

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