U-20W杯

堂安と久保

【U20】久保建英、これまで以上にかかる期待。切れ味鋭いジョーカーが躍動する好機

U-20W杯グループステージを突破したU-20日本代表は、30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦することが決まった。これまでの3試合で全勝、10得点と圧倒的な強さを見せつけてきた南米の雄を打ち破るべく、15歳の久保建英がゴールへの決意を新たにしている。(取材・文:元川悦子【天安】)

U20ベネズエラ代表

【U20】日本、ベネズエラの“ファンタスティック4”を撃退せよ。8強進出へ、その対応策は?【識者の眼】

韓国で開催されている2017 U-20 FIFA W杯に参加しているU-20日本代表。グループ3位でのグループステージ突破を決め、ラウンド16で対戦するのはベネズエラ。南米ではサッカー最弱国とも見られていたが、近年は育成に力を入れており、今大会に送り込まれたチームは大会屈指の実力を備えている。なかでも強烈な破壊力を持つ前線の4選手には最大限の警戒が必要だ。(取材・文:河治良幸)

小川

【U20】堂安の躍動を引き出した2人との友情。“相棒”と“盟友”、ピッチ上で結実した思い

堂安律は、27日のU-20W杯グループステージ第3戦・イタリア戦に特別な思いを抱いて臨んでいた。ピッチ上では2ゴールの大活躍。U-20日本代表を敗戦の危機から救い、見事に決勝トーナメントへと導いた。この躍動の裏にあった決意とは、どんなものだったのだろうか。(取材・文:舩木渉【天安】)

eyecatch

【U20】圧巻の堂安。イタリアの守備こじ開けた、発想すら異次元のドリブル突破【西部の目】

27日、2017 FIFA U-20W杯グループステージ第3節が行われ、日本はイタリアと2-2で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。開始早々に2点ビハインドを背負う厳しい展開となったが、そこからガンバ大阪の堂安が圧巻のパフォーマンスを披露。イタリアの組織的守備を2度にわたってこじ開けて見せた。(文:西部謙司)

堂安

【U20】覚醒する堂安律、共鳴する攻撃陣。日本を16強に導いた2ゴールの意味

U-20日本代表は、27日のU-20W杯グループステージ最終戦でイタリアと2-2で引き分けて決勝トーナメント進出を確定させた。試合開始から7分間で2失点という状況から、チームを救ったのは堂安律だった。小川航基の離脱で燃える男が、圧巻の2ゴールで主役に躍り出た。(取材・文:元川悦子【天安】)

U-20日本代表

【U20】英国人が見たイタリア戦「早い時間の失点は絶対に許されない」「MVPはもちろん堂安」

U-20日本代表は27日、韓国で開催されているU-20ワールドカップのグループステージ第3戦でU-20イタリア代表と対戦して2-2で引き分けた。この試合中、現地で取材をするイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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