UEFAチャンピオンズリーグ

香川真司に一考の価値あり。チグハグな連係を整える背番号23の能力、CL初戦で出番は?

ドルトムントは現地時間18日、チャンピオンズリーグ第1節でクラブ・ブルージュと対戦する。敵地で行われるこの一戦に香川真司も帯同している。メンバー入り当確とは言い切れない状況ではあるが、背番号23がピッチに立つことでチームが得られるものはある。それは一体何か。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

バイエルン、狙うはリーグ7連覇と欧州の頂点。二兎を追うクラブが備えるピカイチの総合力【欧州主要クラブ補強診断】

2018/19シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。

ACLとCLの間にある格の違い。重要度&注目度は天と地の差、主要大会でも後れを取るアジアの実態

アジアクラブの頂点を決める大会であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)。今季もJクラブからは4チームが参加しているが、国内からの注目度が決して高くはない。それは一体なぜだろうか。欧州CLとの比較でその理由が明らかになった。(文:小澤祐作)

「自分たちらしいサッカー」は不要、レアルが見せた現実。勝利を手繰り寄せた戦略とは?

チャンピオンズリーグ(CL)2ndレグ、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンとホームで対戦して2-2。2試合合計4-3という結果で決勝進出を決めた。難敵を相手にジネディーヌ・ジダン監督が立てた勝利へのプランとは?(文:海老沢純一)

支配率は無意味。レアルが示した“別の次元”。プレッシングは当たり前、つなぐのも当たり前

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、レアル・マドリーはアウェイでバイエルン・ミュンヘンに2-1と勝利。3連覇へ王手をかけた。この試合では、支配率で劣勢だったマドリーだが、そのプレーは別の次元へ突入していた。(文:海老沢純一)

バイエルン、“因縁”の相手と再戦へ。丸裸になったレアルの脆さ、前人未到の3連覇達成を防げるか

チャンピオンズリーグ準決勝でバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが1年の時を経て再び対戦する。昨季はレアルに軍配が上がったが、今回もまた激しいゲームとなることが予想されている。ホームチームとしては、ユベントスが答えを出してくれたレアルの脆さを突きたいところだ。(文:小澤祐作)

CL準決勝、カギは21歳の若武者? ローマが持つ隠し駒。リバプールとのハイプレス対決を制すか

24日、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグでリバプールとローマが激突する。両者が公式戦でマッチアップするのは2002年以来およそ16年ぶりとなる。モハメド・サラーやエディン・ジェコなどのストライカーに注目が集まるかもしれないが、試合のカギを握るのは…。(文:小澤祐作)

スペイン・トップレベルの監督に必要な資質。分業化進む指導の現場、求められる能力の変化

欧州のサッカー界ではコーチングスタッフの数が増加傾向にあり、それに伴い指導の分業制が確立されてきている。これを受けて、これまで以上に監督に求められているのがマネージメント能力だ。7月上旬に行われた「スペインサッカーから見た日本の現在地」というトークイベントから、その内容の一端を紹介する。(取材・文:小澤一郎)

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