浦和レッズ

嫌韓なウルトラ、李獲得での波紋。浦和レッズ“差別行為”問題、火種を放置した罪深きクラブ

浦和レッズはクラブとして今回のような差別行為が起こることを予期し、未然に防げた可能性は十分にある。なぜなら、ウルトラには嫌韓の性質があり、新加入への李忠成へのブーイングもあったからだ。クラブは本当に変わることができるだろうか。

【J1第3節プレビュー】好調の鳥栖と鹿島。単独首位はどちらの手に

J1の3節が3月15日に開催される。2節の終了時点で連勝は4チーム。得失点差で1位タイの鳥栖と鹿島は、単独首位を懸けてベアスタで激突する。首位と同勝点で4位の広島はホームでの連戦。Eスタで浦和との「因縁対決」を迎える。今回は上記の注目カードを含めた3試合をピックアップした。

J第3節で広島対浦和。因縁の対決でレッズは横断幕禁止

3月15日、J1リーグ第3節が開催される。注目は、開幕連勝チーム同士のカードとなるサガン鳥栖対鹿島アントラーズだろう。

J規約変更がもたらした浦和の無観客試合。期待したい差別への認知とサッカーを超えた日本社会全体への影響

浦和レッズのサポーターが出した横断幕に差別的表現があった問題で、Jリーグは無観客試合という処分を下した。この制裁はJリーグが規約を変更していたことで実現したもの。差別撤廃へ、期待したいのはサッカーを超えて良い影響を日本全体にもたらすものだ。

当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢

浦和レッズの一部サポーターが出した横断幕が差別行為ではないかと言われていた問題で、クラブが正式に差別行為だと認めた。当該サポーターの無期限の入場禁止など処分も発表した。

スタートダッシュがかかったJ1第2節。注目のカードは?

J1リーグ第2節。開幕前、多くのチームが口にする「スタートダッシュ」。そこに成功するチームはどこか。そこで、今回は開幕戦を白星で飾ったチーム同士のカードを注目したい。

【J1第2節プレビュー】連勝か、初勝利か。思惑が交錯する開幕第2戦

先週の開幕戦では多くの試合で明暗がくっきりと分かれた。大勝を収めたチームはその勢いのままスタートダッシュを狙い、ホームで迎えた初戦を落としたチームは、敵地に乗り込んで初白星を目指す。注目の2節は3月8日に開催。勝点3をめぐる熱いゲームに期待したい。

【J1第1節プレビュー】22度目の開幕。好スタートを切るのは

近年は混戦模様が続くJ1リーグ。今年は「西の雄」であるG大阪がJ1復帰を果たしたことで例年以上に予想困難な戦いが繰り広げられそうだ。果たして、最後の1ステージ制のチャンピオンに輝くのはどのチームか。

浦和レッズ、2014補強診断。西川の加入は大きな戦力アップだが、上位進出に求められるリスク管理

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。優勝、ACL圏内を狙う浦和レッズを占う。

森脇良太の数々のスベリ芸伝説。ついにゴールデンでも炸裂

サンフレッチェ広島時代から、数々のスベリ芸でサポーターからの注目を集めていた森脇良太。広島時代に確立したそのスベリ芸は、浦和で一気に開花してると言っても過言ではないのかもしれない。

背番号6は山田から山田へ。浦和一筋20年、山田暢久が現役引退。直輝が背番号受け継ぐ

J1浦和レッズは24日、昨シーズン限りでクラブを退団していたMF山田暢久が現役を引退することを発表した。1月29日に記者会見が開かれる予定。

槙野智章はなぜ代表に定着できなかったのか? 中途半端な起用法、抜け出せなかった“宙ぶらりん”状態

ザックジャパン発足当初は招集されていた槙野智章。だが、その後メンバーに定着することはできなかった。能力は高い選手だが、彼はなぜ代表では自分の良さを活かせなかったのか?

レッズ加入の青木にもブーイングか。“禁断の移籍”とは?

12月21日、大宮アルディージャの青木拓矢が浦和レッズへの移籍を発表した。6シーズン大宮でプレーし続けてきた青木が、同じさいたま市に本拠地を置き、対戦時には「さいたまダービー」として火花を散らす浦和に移籍。そのため、メディアには“禁断の移籍”というフレーズが踊った。

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