V・ファーレン長崎

2017年日本サッカー

2017年の日本サッカー界を月別に振り返る。中村俊輔の移籍で始まった1年【編集部フォーカス】

2017年も残すことあと1日となった。今年もサッカー界では様々な出来事があったが、日本サッカー界の主なニュースを月ごとに振り返ってみたい。

選手たちから胴上げされる高木監督

「無謀」な夢物語としか聞こえていなかったJ1昇格。高木琢也監督と長崎が歩んだ5年間

2017シーズンの明治安田生命J2リーグを2位で終え、J1昇格を決めたV・ファーレン長崎。ジャパネットの支援に注目が集まったが、J2屈指のチームを作り上げた高木琢也監督の功績も特筆すべきものがある。就任から5年、地元出身監督と長崎が歩んだ道程を改めて振り返りたい。(取材・文:藤原裕久【長崎】)

後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを奪ったGK山岸範宏

J1昇格プレーオフ準決勝激闘史。「生き残り」かける90分。歴史になった「山の神」降臨【編集部フォーカス】

42節のリーグ戦が終了し、プレーオフを残すのみとなったJ1昇格争い。11月26日の準決勝と12月3日の決勝を経て、残る1枠に滑り込むのはどのクラブになるだろうか。引き分けの場合は年間順位で上位につけたクラブが勝ち進むというレギュレーションで行われるこの大会では、これまで数多くのドラマが生まれてきた。今回は、これまでのプレーオフ準決勝で繰り広げられてきた激戦を振り返る。

J1昇格を決めたV・ファーレン長崎

長崎、J1昇格という夢物語。3億にも及ばぬ強化費からの快挙。企業クラブのその先へ

2017シーズンの明治安田生命J2リーグを2位で終え、J1昇格を決めたV・ファーレン長崎。春先には経営危機が叫ばれたシーズンであったが、ジャパネットの支援もありフロントの体制が安定。現場のチームも快進撃を見せ、1部リーグへの挑戦権を獲得した。県民クラブから企業クラブへ、激動の1年を経た長崎県のクラブにはどのような未来が待っているのだろうか。(取材・文:藤原裕久【長崎】)

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長崎、消滅の危機乗り越えJ1自動昇格。高木監督と高田社長が目指した一体感の構築

4月から株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社として再出発したV・ファーレン長崎。今春には経営危機の問題が浮上したクラブだが、11月11日のJ2第41節のカマタマーレ讃岐戦に勝利し、悲願のJ1昇格を勝ち取った。激動の一年にあって、この大躍進はいかにしてもたらされたのか。クラブ発足以来長崎を追い続けているライターが、その内実を読み解く。(取材・文:藤原裕久【長崎】)

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