ワールドカップ

16年ぶりにW杯出場するコロンビア代表。名将が手掛けたチームの意識改革とは?

16年ぶりにW杯出場するコロンビア代表。名将が手掛けたチームの意識改革とは?

11月17日、BS1で放送された『サッカープラネット』は、来年のブラジルワールドカップ出場を決めたコロンビア代表を特集。

大逆転でワールドカップ進出を決めたフランス 勝負を決めた“メンタル”と“戦略”

大逆転でワールドカップ進出を決めたフランス 勝負を決めた“メンタル”と“戦略”

ブラジルW杯への出場を懸けて争われたウクライナとのプレーオフで、フランスは第1レグを0-2と落とした。国全体が諦めムードとなる中、第2レグは立ち上がりから猛攻を仕掛け、結果的に3-0で勝利。トータル3-2でW杯出場を決めた。大逆転に繋がった理由に迫る。

ワールドカップ出場を目指す北朝鮮代表 彼らが推し進める改革とは?

2010年の南アフリカW杯に44年ぶりに出場を果たした北朝鮮代表。しかし2014年ブラジルW杯は、3次予選で敗退した。日本、韓国の後塵を拝する北朝鮮代表が、将来的なW杯出場に向けて改革プランを掲げている。その内容に迫る。

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どうなるW杯抽選会。日本が“死の組”の可能性あるが、“ラッキーグループ”になることも

W杯出場国がすべて決まった。グループステージの組み合わせ抽選会は12月6日に行われる。果たして日本はどのような組に入るのか。そもそも、各国の振り分けはどうやって決められるのか。分析していくと、今回は“クジ運”がかなり試されるようだ。

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日本151倍は妥当か? 英ブックメーカーのオッズから、W杯32か国の本当の実力を読み取る。

来年ブラジルで行われるワールドカップに出場する、全32か国が決定した。それに合わせ、英大手ブックメーカー『ウイリアム・ヒルズ』がW杯優勝オッズを発表した。日本代表を含め、このランキングから見る各国の実力を分析する。

ワールドカップ2014ブラジル大会出場32国が決定!

2014FIFAワールドカップブラジル大会出場32国が決定!

20日に行われたW杯予選大会プレーオフ2ndレグ、ウルグアイ対ヨルダン戦はウルグアイが勝利し、見事ワールドカップ出場権を獲得した。これにより2014FIFAワールドカップブラジル大会に出場する32国全て出揃った。

[惜しくもW杯出場ならず]小国サッカー界の優等生、アイスランドサッカー成長の軌跡

[惜しくもW杯出場ならず]小国サッカー界の優等生、アイスランドサッカー成長の軌跡

北極圏直下に浮かぶ火山島の小さな国アイスランド。人口が少なく、平均気温も低い。また、過去には金融危機も起こった。にもかかわらず、人々は前を向き優秀なサッカー選手を輩出し続けている。小国の持つ可能性を現地取材によりレポートする。

今の代表は国民性そのもの。個人主義のレ・ブルーに勝利至上主義のフランス国民がNon!

今の代表は国民性そのもの。個人主義のレ・ブルーに勝利至上主義のフランス国民がNon!

フランス代表が自国で不人気だ。8割以上の人が悪いイメージを抱き、「個人主義だ」と批判する。だが、代表とは国民を映す鏡。今の代表チームはまるでフランス国民そのものだ。

乾・ハーフナーに代わり高橋秀人、大迫勇也が選出!欧州遠征の日本代表メンバーが発表

乾・ハーフナーに代わり高橋秀人、大迫勇也が選出!欧州遠征の日本代表メンバーが発表

7日、日本サッカー協会は欧州遠征のオランダ戦(16日)と、ベルギー戦(19日)に臨む日本代表23人を発表した。メンバーは下記の通り。

ブラジル人FWジエゴ・コスタ、スペイン代表入りなるか。セレソン監督は激怒もそこには矛盾が…

ブラジル人FWジエゴ・コスタ、スペイン代表入りなるか。セレソン監督は激怒もそこには矛盾が…

現在、スペインリーグの得点ランキング1位タイにつけるジエゴ・コスタ。この点取り屋をめぐって騒動が起こっている。ブラジル人である彼がなんとスペイン代表でのプレーを希望したのだ。規約での問題はない。だが、ブラジル代表監督は激怒し、大騒動となっている。

ショートパスを貫いたU-17日本代表。スタイルの是非より問うべき本当の完成度

圧倒的なポゼッションを維持しながらもスウェーデンに敗れた“96ジャパン”。ショートパスのスタイルを貫き、完成度は高かったチームだが、あと一歩足りなかったこととは何か? 現地取材を続けた記者が分析する。

U-17W杯ベスト8を目指す“96ジャパン”。今夜対戦するスウェーデン撃破のためのポイントは?

U-17W杯で今夜、日本代表はスウェーデンと対戦する。ベスト8を懸けた大事な一戦となるが、難敵スウェーデンを倒すにはどうすれば良いのか? 現地取材を続ける記者が分析する。

“96ジャパン”だけじゃない!将来のスーパースターがひしめくU-17W杯

U-17W杯で日本代表が躍動している。“96ジャパン”の活躍に期待は高まるが、大会の注目ポイントは他にもある。他国には多数の逸材がおり、中には近い将来世界的なスーパースターになりうるタレントもいる。

2年後のワールドカップ連覇に向けて。成長し続ける熊谷紗希

2年後のワールドカップ連覇に向けて。成長し続ける熊谷紗希

20日に放送されたBS1での「サッカープラネット」。その中の「海外でプレーする日本人選手特集」では、なでしこジャパン守備の要・熊谷紗希選手が紹介された。

司令塔不在、過度の対策なくても流れるようなパスワーク。吉武監督はU-17日本代表に何を植え付けたのか?

司令塔不在、過度の対策なくても流れるようなパスワーク。吉武監督はU-17日本代表に何を植え付けたのか?

遠い中東の地でU-17日本代表が躍動している。全員攻撃・全員守備が実践できているのは吉武監督が選手の自主性を重んじているからではないだろうか。

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